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2015/05/29

B05:保健主事研修講座

| by 高校教育課

 5月20日(水)に小・中・高・特別支援学校の主に新任の保健主事になられた71名の先生方が研修に臨みました。
 
 ◆午前:講義・演習  「保健主事の職務とは」~健康教育のコーディネーターとして~
                (講 師) 三沢市立堀口中学校 教頭  松木信嘉先生

 ◆午後:実践発表   「学校保健活動の実践」 
                (発表者)   鶴田町立富士見小学校   教 諭     織田 昇先生
                         弘前市立津軽中学校    養護教諭   新谷ますみ先生
                         県立弘前工業高等学校   養護教諭   福士 晶子先生
                (助言者) 三沢市立堀口中学校 教頭 松木信嘉先生

    

 
 ◆午後:協議       校種別協議「保健主事としての取組について」
      

【受講者の感想】
  ・講義のボリュームと進行のペースが丁度良く、自分の現状を振り返りながら、次にすべき事、したい事を考えながら聞くことができた。
  ・保健主事の役目が分からずに今回の講義を受けました。健康教育のコーディネーターとして学校へ戻って出来そうな事が見えたよう
  な気がします。まずは生徒の実態に合った計画を検討したいと思います。それを様々な分掌と連携して実施できたらと思います。
  ・保健主事の職務についての説明が分かりやすかった。「できることからはじめましょう」というのが初めて保健主事になった私にとって
  嬉しい言葉だった。
  ・「日々の実践を生かして」という発表者の言葉に救われた思いがしました。何も大げさに考えずとも、学校の実態に即して現状に見合
  った内容を丁寧に取り組んでいけば次の課題が提起され、さらなる実践へとサイクルが回っていくと思いました。
  ・午前の講義で大枠を、この各校の取組の実践発表によって具体的なことを知ることができた。小→中→高と発達段階によるつながり  
  や連携の取り方等、多くのことを知ることができ、とても良い研修になった。
  ・協議することで気付かなかったことに気付いたり、他の先生が抱えている悩みも共有でき、とてもためになりました。
  ・他校の先生の話を聞いて、悩んでいるのは自分だけではないと安心しました。


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