開催した講座の様子

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2015/08/19

講座番号C26観て・感じて・楽しむ小学校理科実験基礎講座Ⅰ[弘前会場]

| by 高校教育課

8月10日(月)、講座番号C26観て・感じて・楽しむ小学校理科実験基礎講座Ⅰ[弘前会場]を実施しました。 理科4科目(物理・化学・生物・地学)について、児童の関心・意欲を引き出す理科実験の基本操作や知識を再確認して、その技能や観察のポイントを習得することで、授業力の向上を目指すための研修を行いました。
   

   

受講者の感想
物理
・潜望鏡は、子どもの興味をくすぐり、意欲的な学習につながること間違いなしです。理科の物づくりをとおして、改めて身近なものが理科とつながっていることを実感しました。

化学
・昨年4年生の理科で、水が凍るようすを観察したが、ビーカーを二重にするより、今回のペットボトル+プラカップの方が簡単・安全で大変便利だと思いました。また、30秒間ずつの観察の方が正確に実験できると思いました。

生物
・小学校での生物分野というと、観察が中心になりがちですが、今回のような実験があると、子どもは面白いだろうなと思いました。また、マイクロスケールの実験は、試験管に比べてダイナミックな変化は見られないものの、時間短縮や比較実験に適していると思いました。

地学
・鉱物の観察は、学校に物がなかったりするので困っていましたが、ホームセンターにあるもので観察できると言うことを聞いて、驚きました。ぜひ学校でもやってみたいです。また、月の満ち欠けの装置も簡単に作ることができて、ぜひ活用したいと思いました。


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