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2016/07/06

C15数学的活動の楽しさを実感する授業づくり講座(C16C17は1日目)

| by 義務教育課
 
6月30日・7月1日に数学的活動の楽しさを実感する授業づくり講座を開催しました。
講座の内容は次のとおりです。

【講座内容】
  (6月30日)
    〇講義・演習  数学的活動の楽しさを実感する授業改善の視点
                講師   文教大学教育学部 准教授  永田 潤一郎 氏
    〇発表・協議  数学的活動を取り入れた授業実践
                発表者  今別町立今別中学校 教諭  細川 翔子 氏
  (7月1日)
    〇講義・演習  数学的活動の楽しさを実感する指導案の作成
    〇協議      作成した指導案を振り返る
【講座の様子】
                       
      
【受講者の感想】
 ・「数学的活動」というと大がかりな準備が必要で、毎日の実践など、ほぼ無理だろうという 
 認識だったが、永田先生の講義を受け、それほど身構える必要がないのだと思った。どの単
 元の授業においても、生徒が主体的に取り組むための仕組みづくりを明確にし、今後も指導
 にあたっていきたい。
 ・これまで、何度かセンターの数学の研修会に参加しましたが、1日目の午後のような実践 
 発表に対する協議会は初めてだったように思います。他の先生方と実際に言葉を交わすこ
 とで、自分の考えになかった教材・授業の流れを知ることができ、財産になると感じました。2
 日間という限られた時間の中ですが、このような協議があるというのはとても参考になりまし
 た。
 ・数学的活動を行うにあたっての5つの視点(端緒、解決、振り返り、有効性、バランス)を取
 り入れた指導案づくりは慣れないため、初めはなかなか進まなかった。端緒(導入)をどのよ
 うに扱うか、本時でどんな知識・技能を身に付けさせたいかを考えているうちに、何となく本
 時のイメージができた。普段の授業でもそのように考える習慣をつけていきたい。
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