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2018/09/05

C16高等学校数学科教育講座

| by 高校教育課

8月28日(火)、29日(水)に高等学校数学科教育講座が開催されました。

1日目
○講義・演習 「小中の体系的な指導法を取り入れた数学的活動について」  
      講師 早稲田大学教育・総合科学学術院 教授 渡邊 公夫  氏         
○講義・演習 「新学習指導要領について」            

2日目
○講義・演習 「『数学Ⅰデータの分析』の取組について」
○講義・演習 「『単元指導計画と評価』の取組について」
○協議・発表 「数学的活動・言語活動の主体的な学びを促す授業づくり」

  

【受講者の感想】
・「計算をしてできることは、本当にわかったことにならない」という言葉が最も印象に残った。苦手な生徒は頭の中では考えられないので、今回の演習のようにカードや紙などを使って作業して目で見てわかることが、今の生徒には大切だと思った。
・他の学校の先生方の意見を聞いて授業づくりに対して見聞を広めることができた。また、エクセルを使ってグラフを作るなどをする機会があまりないので、経験できて良かった。
・単元全体の確認と時間配分などを改めて考える良い機会になった。普段あまり意識せずに授業をしていることが多いので、単元のはじめに少し計画してみようと思った。
・教員となって5年が経ち、様々な仕事に慣れてきたが、授業は慣れたやり方でばかりやってはならないと改めて感じた。生徒の力を伸ばしていくために、日々教材研究を行っていきたい。


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