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2018/07/03

C09社会科教材開発講座

| by 高校教育課
 6月28日、29日の2日間、標記講座を開催しました。
 1日目は、弘前大学の小瑶准教授の「身近な素材を活用した授業づくり」についての講義を聞いた後、青森市中央市民センター内の青森空襲展示資料室を見学しました。そこで、青森空襲を記録する会の今村会長から青森空襲について説明していただいたり、体験者の方からのお話を聞いたりし、翌日の教材づくりの情報を収集しました。
 2日目は、「新学習指導要領~主体的・対話的で深い学び~」の講義の後、第二次世界大戦について、青森空襲を素材とした教材づくりを、グループで行いました。
 
 
【受講者の感想】
・同じ教科の先生方と授業をつくる機会は貴重なので、次年度もぜひ受講したい。
・青森空襲という素材を深く掘り下げることができ、とても有意義だった。地域にはまだまだ教材が眠っていると思うので、様々な教材に触れたい。
・青森空襲に関する展示があることを知らなかった。貴重な機会を得ることができた。
・地域素材の重要性・必要性を感じつつも、なかなか良い題材を見つけられずにいた中で、今回のような講座の機会があり、本当に良かったと思う。空襲を用いた授業案もイメージでき、他のテーマについても題材を見つけたいという意欲が出てきた。
07:51