開催した講座の様子

平成27年度 10月 >> 記事詳細

2015/11/04

C43美術科教育講座[表現]

| by 義務教育課
 10月27日(火)、標記の講座を開催しました。
 講義、実習、協議をとおして、学習指導要領の目標の理解と、その趣旨を生かした教材研究の在り方や指導方法を深め、指導力の向上を目指しました。
【講座内容】
 講義「指導と評価の一体化を目指して」
 実習「発想や構想の能力を高める教材作成とその指導」
 協議「作品等から見取る指導の在り方」

 
 
【受講者からの感想】
・発想や構想の能力と創造的な技能がリンクしながら生徒のテーマが表現されていくということから、きめ細かく生徒を見ていきたいと思った。
・生徒の思いに気づける我々の感性を高めるとともに、内面を表現できるような主題に取り組んでいきたい。
・実習では、発想させる(言葉や音楽からイメージをもたせる)という活動がおもしろく、形を変えて生徒にもおろしてみたい。様々な画材を準備しておくことで、イメージに近づける工夫ができることを実感できた。
・協議では、いろいろな生徒作品を見て、授業のアイディアをいただけた。特別支援学校の取り組みも参考になった。
・免許のある先生からコメントをもらえてよかった。生徒にも伝えたい。
08:55