開催した講座の様子

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2015/08/01

C12 地域のよさを発見する社会科地域教材開発講座

| by 義務教育課
  7月29日(水)~31日(金)の3日間、昨年度に引き続き十和田湖畔宇樽部にある十和田市立十和田湖中学校を会場に、地域のよさを発見する社会科地域教材開発講座が行われました。本講座のテーマ『地域のよさがわかる児童・生徒を育てるために…十和田湖の魅力を伝える教材を開発しよう』のもと、地域の人材・施設・自然等を活用し、「地域の学校化、学校の地域化」のキーワードを強調するように講座を構成しました。
【講座内容】
○1日目 
講義「地域学習の意義と地域資料の取り上げ方」
発表「地域教材を活用した授業の展開」
講義「地域実地調査の見通し」
○2日目 
実習「地域実地調査-秋田県側から見た十和田湖-」
 今年度の舞台は、秋田県小坂町中心部及び十和田湖畔です。小坂鉱山から、銀山・鉛山といったかつて十輪田鉱山と呼ばれた鉱山跡にせまる行程で、その鉱山の歴史には、ひめます養殖の偉人和井内貞行氏の人生も重なり合います。講師には、青森県側から県環境生活部県民生活文化課県史編さんグループ主幹の中園裕氏、秋田県側から小坂町教育委員会事務局長の亀沢修氏のお二人をお迎えして、充実した実習となりました。
訪問先~小坂鉱山跡(山神社ほか)、小坂鉱山事務所、明治百年通り、康楽館、小坂鉄道レールパーク(トロッコ体験)、七滝、紫明亭、発荷峠、ひめますふ化場、和井内神社、銀山鉱山跡
○3日目
講義演習「教材化の実際-指導案作成、発表-」

    

    

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