開催した講座の様子

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2017/09/06

C18高等学校数学科教育講座

| by 高校教育課

8月29日(火)、30日(水)に高等学校数学科教育講座が行われました。

1日目
〇講義・演習 小中の体系的な指導法を取り入れた数学的活動について            
        (講師)早稲田大学教育・総合科学学術院 教授 渡邊 公夫
〇講義・演習 『数学Ⅰデータの分析』の取組について

2日目
〇講義・演習 『単元指導計画と評価』の取組について
〇協議    数学的活動の主体的な学びを促す授業づくり

  


【受講者の感想】
・数学的な概念や考え方を小学校、中学校で習うようなことから発展させることで教えることができることに驚かされた。

・計算をしたり、証明をしたりする中で、なぜこのようなことをしないといけないのかその1つのきっかけとして、具体物を使った実験や経験が大切であると感じた。

・観点別評価の方が生徒にも教員にも、どのような力を身につける必要があるのかわかりやすいと思う。日々の授業で生徒に付けさせたい力が何なのか確認する意味でも単元指導計画を作成する必要があると思う。

・教科書にある題材でも発問の仕方を変えることで数学的活動につながることを実感できた。毎時間でなくても、意識していくことで授業改善ができるので、今後も教材研究をしっかりやりたい。


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