緊急連絡
お知らせ
 当センターでは、研究員研究およびセンター研究を行っており、その成果を公表・提供して各学校の課題解決と学校教育の充実に資する活動を行っています。  今年度、当センターは研究テーマに「一人一人の子供を主語にする学校教育の実現」を掲げ、新たな研究を始動しました。指導者視点から「学習者視点」への転換を図り、青森県における「令和の日本型学校教育」の浸透を目指します。子供たちの可能性を引き出す教育の在り方について、本活動の詳細は記事全文をぜひご覧ください。    センター研究はこちら  研究員の研究論文はこちら
当センターでは、東京学芸大学高校探究プロジェクトと連携し、広島県、青森県、鳥取県、大分県、沖縄県の指導主事と共に、探究的な学びに関するオンライン研修会を企画しています。   この研修は全4回あり、各回にテーマが設定されているため、ご都合の良い回のみの参加も可能となっています。 興味関心のある先生方、地域を超えて学び合い、“わくわく”や“もやもや”を共有しませんか?   第1回「今だからこそ再発見!本音で探究トーク」  6月20日(金)13:30~16:30 第2回「実践発表あり!探究文化を根付かせる総探」  8月26日(火)13:30~16:30 第3回「実践発表あり!問いたい問いを問う教科における探究」  10月23日(木)13:30~16:30 第4回「一歩先を目指す!学校教育における探究の実装化」  1月29日(木)13:30~16:30   詳細は添付資料をご覧ください。皆様のご参加、心よりお待ちしております。   【申込フォーム】 https://forms.gle/EtnAssTUyxKG4uTk6     〈オンライン研修会〉  〈第2回実施報告〉         〈第3回実施報告〉  〈第4回実施報告〉                    ...
当センターでは、“地域を越えた学びの場”を創出するために、広島県立教育センター企画の共創型研修に昨年度から参画しています。今年度は広島県、青森県、鳥取県、大分県の指導主事と連携、東京学芸大学高校探究プロジェクトの皆様からサポートしていただき、6月28日(金)に第1回を実施しました。  第1回は本県教員を含め、30名程度に参加していただきました。テーマを「LET’S本音で探究トーク」として、講話やブレイクアウトルームでの協議を通して、そもそも探究とは何か、生徒の探究の芽を見たことはないかなどを考え、深めていくことができました。   この取組は第4回まで続きます。興味関心のある先生方、地域を越えて一緒に学んでみませんか? 〔第2回〕他県の総探、どんな探究? 実施日:8月8日(木)  申込みフォーム:https://forms.gle/brrq2nGtn8kXoCnn6 〔第3回〕担当教科で探究を実現!? 実施日:11月22日(金)申込みフォーム:https://forms.gle/fzFbjeFifnfGpBS87 〔第4回〕探究でつながる、広がる輪! 実施日:2月10日(月) 申込みフォーム:https://forms.gle/Nw8nWNqcv1Zu5Eus6   詳細は添付資料をご覧ください。皆様のご...
県総合学校教育センターでは、職員の働きやすい環境づくりの一環として、軽装(ノーネクタイ、上着なし等)で対応させていただいております。 ※A-biz…Aomori(青森の)All-season(1年を通じて)Airy (軽快な・風通しの良い)
新着情報
8月27日(水)に標記講座を開催しました。「障がいのある幼児児童生徒の個別最適な学びの実現に向けて、特別支援教育におけるICT活用に関する基本的な考え方や基礎的な活用方法を学び、授業改善の視点を得る。」ことを目的に実施いたしました。小学校1名、中学校5名、特別支援学校13名、聴講者2名。計21名の先生が参加されました。演習では、実際にタブレット端末を活用した教材づくり、アナログの教材づくりなどを行いました。また、コミュニケーションの障がいのあるこどもを体験することで、相手に自分の意図を伝える困難さを実感したうえで、こどもをどのように見取るのか、支援がどのようであればいいのかなど、実感を伴いながら学ぶ場面もありました。   【講義・演習内容】    午前  講義・演習「特別支援教育におけるICT活用について~基本的な考え方と実践で大事にしたいこと~        講師 東北福祉大学 准教授 杉浦 徹 氏     午後① 特別支援学校におけるICTを活用した実践(事例発表)         杉浦准教授による講評    午後② 授業改善に向けて   【講座の様子】