開催した講座の様子

C11小学校算数科授業づくり講座

 8月20日(水)標記の講座を開催しました。小学校及び特別支援学校から39名の受講者が参加し、深い学びに導く授業実践のための手立てについて学びました。受講者一人一人が新たな学びや気付きを得ることができ、今後の実践に生かしたいという前向きな感想が多く寄せられました。

【講座の内容】

午前:講義・演習「タブレット端末を効果的に活用した算数科の授業」

 青森県総合学校教育センター 指導主事 石田 真大

午後:講義・演習「深い学びに導く授業」

 弘前大学教育学部 教授 中野 博之

C11①C11②C11③C11④

【受講者の感想】

・算数の授業におけるICT活用例をたくさん紹介していただき、勉強になりました。CanvaやSGRAPAを活用したグラフ作成を実際に体験してみて、学習活動として児童に活用させるだけでなく、教材づくりにも便利だと感じました。

・子供が出した解答ではなく、その解答に至った子供の思考過程を重視していくことが大切であるという言葉が印象に残りました。自分の授業を改めて見直していきたいと思います。

・授業スタイルや結果だけに着目するのではなく、子供自身が考えたり、それを伝えようとしたりする姿を評価することが大切であると感じました。私自身が子供の良いロールモデルとなることができるよう、今後も研鑽に努めていきたいです。