開催した講座の様子

平成27年度 4月 5月
2015/07/15

A47 新規採用公立学校事務職員研修

| by 義務教育課
5月27日、28日の2日間、新規採用公立学校事務職員研修を開催しました。
学校事務に関する基礎的事項と服務、学校における事務職員としての役割を理解することをねらいとした研修でした。


<受講者の感想>
・社会人として印象を良くするために必要なマナー、エチケット、敬語、礼の仕方、電話の対応といった事柄について、大変貴重な話を聞けました。今回の講義を自分なりに最大限いかし、日々気をつけて仕事をしたいです。
・旅費制度については、だいたいわかっているつもりでしたが、細かい部分などを新しく知ることができたので良かったです。旅費の請求は、いろいろなパターンがあるので、一つ一つしっかり覚えていきたいと思います。
・事務職員は事務作業だけを行えば良いのではなく、先生方や学校を支えていかなければならないと再認識することができました。そのために、まず事務の知識をたくさん身に付け、余裕がもてるようになることだと思うので、これから研修を積み重ねていきたいです。
09:24
2015/06/03

D08 効果的にICTを活用する授業実践講座(前期)

| by 義務教育課
5月21、22日の2日間、ICTを効果的に活用していくための授業構想を立てる講座を開催しました。
昨年度の受講者の中から、自分自身の授業実践と校内でICT活用を普及させている取組みについて発表していただきました。
 

また、受講者それぞれの学校でICT環境は異なりますが、グループ協議の中では、活用の仕方のアイディアを出し合ったり、どの場面にICTを活用すると効果的に指導目標を達成できるのかについて指導案づくりをとおして考えたりしました。

 

<受講者の感想>
・今では視覚支援を目的に、教師主導の一斉指導場面でしかICTを使っていませんでした。これからは、「効果的に」と「子どもたちが活動する、使える場面」を意識して授業改善をしていきたいと思いました。
・指導案作成では、特に「授業設計の観点」に沿って、ICTを活用していくことが非常に参考になりました。教科の特性や学習指導要領の内容を外さず授業を組み立て、その中にICTを組み込むことが重要だと再確認できました。
 
08:23
2015/05/29

B05:保健主事研修講座

| by 高校教育課

 5月20日(水)に小・中・高・特別支援学校の主に新任の保健主事になられた71名の先生方が研修に臨みました。
 
 ◆午前:講義・演習  「保健主事の職務とは」~健康教育のコーディネーターとして~
                (講 師) 三沢市立堀口中学校 教頭  松木信嘉先生

 ◆午後:実践発表   「学校保健活動の実践」 
                (発表者)   鶴田町立富士見小学校   教 諭     織田 昇先生
                         弘前市立津軽中学校    養護教諭   新谷ますみ先生
                         県立弘前工業高等学校   養護教諭   福士 晶子先生
                (助言者) 三沢市立堀口中学校 教頭 松木信嘉先生

    

 
 ◆午後:協議       校種別協議「保健主事としての取組について」
      

【受講者の感想】
  ・講義のボリュームと進行のペースが丁度良く、自分の現状を振り返りながら、次にすべき事、したい事を考えながら聞くことができた。
  ・保健主事の役目が分からずに今回の講義を受けました。健康教育のコーディネーターとして学校へ戻って出来そうな事が見えたよう
  な気がします。まずは生徒の実態に合った計画を検討したいと思います。それを様々な分掌と連携して実施できたらと思います。
  ・保健主事の職務についての説明が分かりやすかった。「できることからはじめましょう」というのが初めて保健主事になった私にとって
  嬉しい言葉だった。
  ・「日々の実践を生かして」という発表者の言葉に救われた思いがしました。何も大げさに考えずとも、学校の実態に即して現状に見合
  った内容を丁寧に取り組んでいけば次の課題が提起され、さらなる実践へとサイクルが回っていくと思いました。
  ・午前の講義で大枠を、この各校の取組の実践発表によって具体的なことを知ることができた。小→中→高と発達段階によるつながり  
  や連携の取り方等、多くのことを知ることができ、とても良い研修になった。
  ・協議することで気付かなかったことに気付いたり、他の先生が抱えている悩みも共有でき、とてもためになりました。
  ・他校の先生の話を聞いて、悩んでいるのは自分だけではないと安心しました。


17:11
2015/05/29

D18特別支援教育新担当教員研修講座

| by 特別支援教育課
 5月21日(木)~22日(金)の2日間、標記研修講座が開催されました。
 1日目は、受講された先生方全員で、青森県の特別支援学級等の現状、教育課程、個別の指導計画、児童生徒の理解について、講義・演習を行いました。また2日目は、障害種別に分かれて、学級経営や進路、障害特性に応じた指導について講義・演習を行いました。
 この2日間の研修は、特別支援教育の基礎・基本を中心に内容が盛りだくさんだったので、どれから考えていけばいいのか戸惑っている先生方もいるかもしれません。しかし、少しずつでも今回の研修で得られたものを日々の実践に生かし、特別な支援を要する児童生徒のために力を発揮していただきたいと思います。
  
11:46
2015/05/29

B09 学年経営研修講座

| by 教育相談課

5月26日(火)~27日(水)にかけまして、小・中・高の学年主任の先生方を対象に講座が開催されました。
【1日目 5月26日(火)の様子】
 午前は当センター横山仁義務教育課長による講義・演習「学年主任の職務と学年経営」がありました。SWOT分析による組織の内外環境分析と具体的プラン作成の演習・発表もあり、活発な議論が交わされました。午後は「私の学年経営あれこれ」と題したパネルディスカッションと校種別に協議会がおこなわれ、学年経営についての悩みを共感したり、具体的対策を考える良い機会となりました。


【2日目 5月27日(水)の様子】
 1日をとおして、(資)マネジメント・ブレイン・アソシエイツのシニアコーチであり、心理カウンセラーの井上郁夫先生による講義・演習「学年主任のためのコーチングスキル」がありました。リーダーシップとコミュニケーションの基本についての講義や、コーチングスキルに関わる演習が行われ、楽しく、またスキルの大切さを実感として理解できる有意義な時間となりました。


【受講者の感想】
・SWOT分析を使えば、学年や学校をより良くする手段を探ることができそうなので、早速実践してみたいと思いました。
・井上先生のアドラー心理学を基にしたコーチングのお話や演習が大変勉強になりました。生徒との対話や、学年スタッフとの話し合いなどでも生かしていきたいと思います。
・2日間の研修で感じたことは、自分自身の人間力向上です。仲間(同僚)を大切にし、生徒に必要とされる、元気で活力ある学年団を目指します。


【講座担当者から】
・学年主任のみならず、各組織や分掌のリーダーとして、また子どもの前に立つ教員として、学ぶべきことがたくさんある内容でした。コーチングスキルの演習では、一つ一つの小さなスキルの重要性を実感できましたし、何よりも徐々に大きくなっていく、井上先生や受講者の皆さんの笑顔が印象的でした。


10:24
2015/05/22

D42 校内LAN講座[はじめてのネットワーク]

| by 産業教育課

 5月20日(水) 標記講座を開催しました。小・中・高・特の12名の先生方が受講され、校務用PCや授業用タブレットPCなど、情報通信化が進む学校内に欠かせないTCP/IPネットワーク技術の基礎について学びました。


11:29
2015/05/21

B03 県立学校事務長研修講座

| by 高校教育課

5月14日(木)~15日(金)県立学校事務長研修講座が開催されました。管理職としての資質を高め、学校事務経営の能力向上を目的とし、 協議を通して各校が抱えている諸課題の解決に向けた方策を探りました。
[講座の様子]
       
[受講者の感想]
・事務長講話から、コミュニケーションの大切さを学びました。大変興味深かった。
・法規・情報公開の講義は制度全体の法令やしくみについて改めて見直すことができ、とても良かった。更に具体的な取扱についての研修が必要であると感じた。
・職員の服務規律について、いただいた資料を今後の実務に活用して理解を深めたい。
・財産管理は規則に則って進めるべきは十分に理解していたつもりだが、実際に現場で事務長の立場で当たると困ったり悩んだりすることが多い。直接話す機会があって良かった。
・協議は他校の状況が聞け、また、経験豊富な内容から実務ではない精神面での産物が得られて良かった。共通する悩みを聞けて参考となり、また、本音で話せたのが良かった。


13:25
2015/04/30

講座番号B18県立学校臨時講師等研修講座Ⅰ

| by 高校教育課
 4月21日(火)・22日(水)の両日、平成27年度講座番号B18「県立学校臨時講師等研修講座Ⅰ」が開催されました。服務規律の周知徹底や学校安全の知識、教職員としての心構えや生徒理解など、任務を遂行する上で必要となる基礎的・基本的な知識や技能を習得し、情報セキュリティと特別支援教育の注意点について見識を広げ、教科等の専門性を深める研修を通して、指導力の向上を図ることを目指しました。
      
受講者の感想
・教職員の服務規律の講義では、一般の教員と変わらず子どもの人格形成に影響を与える職業であることを充分に自覚して、普段から気を付けて行動しなければと改めて思いました。
・学校安全に関して、自分が運動部の顧問にも学年にもついているわけではないので、あまり関わりがないと思っていましたが、決してそうではないと思いました。学校に戻ってから、改めて安全管理について、確認してみようと思いました。
・生徒への接し方についても、表情や声の調子に注意し、傾聴を行うことが大事だと再確認できました。叱り方については不安な点が多かったので、今日の講義を充分参考にしたいです。まずは、生徒と関わる機会を増やし、信頼関係を築けるように努力したいと思います。
・自分なりには学習課題が上手く伝わると思っていても、分かりづらかったり、達成感を得にくい授業構成になっていたように思います。また、自分では「面白い内容だ」と思っても、生徒の力量からするとはたして疑問になりました。
・保健室経営について法的根拠などを絡めながら、また感染症や応急処置についても詳しく勉強できました。講師の体験談を聞いたり、実際に作った「ほけんだより」などを見せてもらったりして、自分がこれからどうやって仕事をすればよいかイメージでき、大変ためになりました。
・不安が沢山ある中で始まる4月だったけど、この講座のおかげで自分の目標やこれからの課題を考えることに繋がって、有意義な2日間でした。
13:27
2015/04/24

A48新規採用県立学校実習助手研修(前期)

| by 産業教育課
  4月17日(金)新規採用県立学校実習助手研修(前期)を実施しました。
 研修内容は実習助手の職務に関する事項と社会人としてのマナーについての研修を行い、職務上必要な知識と技能を習得し職場への適応力の向上を支援する目的で実施しました。
【講座の様子】
  
13:05