開催した講座の様子

平成27年度 7月
12
2015/08/07

D33大きく映せばわかる!デジカメからはじめるICT講座

| by 産業教育課

7月31日(金)、市販のデジタルカメラ(デジカメ)を簡易実物投影機として活用するICT講座を開催しました。

講座ではデジカメを実物投影機代わりにするための機材(にわも)製作と活用場面のアイデアづくりによってICT活用促進に繋げる内容で実施しました。

   

   


07:45
2015/08/06

B07食育推進のための学校給食主任等研修講座

| by 義務教育課
7月21日(火)~22日(水)の2日間、給食主任等を対象とした「食育推進のための学校給食主任等研修講座」を開催しました。
【講座内容】
1日目:講義「学校給食主任の役割」
     発表「食育推進のための取組例」
     講義「食に関する指導の充実について」
     講義「歯と口に関する基礎知識」
2日目:B15「栄養教諭・学校栄養職員研修講座」と同時開催
     講義「身近な実験で食育を科学する 時間栄養学とは」
     協議「食に関する指導について」



【受講者からの感想】
・食習慣を変えるために家庭を中心としつつも、食習慣について考える機会を設け、食について考えられる子どもたちを育てていくことが大切だと思いました。
・実際の指導内容について教えていただき、勉強になりました。調理員とのふれあいも子どもたちにとって新鮮だと感じました。機会を見つけて取り組んでみたいと思います。
・指導計画の作成について、多くの目標を設定するのではなく、自校の実態や課題に応じて、設定する目標を重点化した指導計画を作成したいと思います。
12:53
2015/08/05

D38 学校行事をまとめる!デジタルビデオ編集講座

| by 産業教育課

 7月30日(木) 標記講座を開催し、小・中・高・特の17名の先生方が受講されました。デジタルビデオカメラから取り込んだ動画をコンピュータで編集し、最後にDVDに収めるところまでを一人ひとり演習形式で行いました。


13:25
2015/08/03

B20 寄宿舎指導員研修講座

| by 特別支援教育課

 7月27日(月)~28日(火)の2日間、標記講座を開催しました。

 1日目は早稲田大学大学院教授 山口幸一郎氏による「自立・社会参加を促す寄宿舎教育の在り方」について、講義・演習を行いました。2日目は「保護者とのより良い関係づくりのために」についての講義・演習、産業カウンセラー 斎藤啓一氏による「寄宿舎指導員のメンタルヘルス」と題した講義、青森レクリエーション協会 塩谷彰宏氏、山内みどり氏による「余暇に生かせるレクリエーション」の演習を行いました。

     


15:00
2015/08/03

D11 児童生徒とのより良い信頼関係づくり研修講座

| by 教育相談課
7月29日(水),30日(木)に「児童生徒とのより良い信頼関係づくり研修講座」が開催されました。上越教育大学教授 赤坂真二先生を講師としてお招きし,「児童生徒の理解と関係づくり」について,教師のリーダーシップとコミュニケーションの具体的方法を学び,大変有意義な時間となりました。
【講座の様子】
  
【受講した先生方の感想】
・赤坂先生のお話には、「よし!2学期からすぐにやってみよう!」と思う実践方法があり、モチベーションが高まりました。特に、リーダーシップに関わる話、子どもとのコミュニケーション強化のはたらきかけをシステム化する、ゆずらない指導などレパートリーが増えました。
・生徒理解の前に自己理解ということで、私のクラスは自己中心的な生徒が多いと思っていたら、私はNPが高いタイプで、そうなりやすいのだと納得しました。判断に迷った時の考え方を教えていただき、使うべきもの指しが分かって、安心できました。
・ほめられるのは嬉しいですね。また、ほめた相手が喜んでいるのを見るのも嬉しいものです。子ども達にもそんな気持ちになってもらいたいと思いました。「みんなでアンサー」を使用してのグループ活動が有意義だったです。教材をいただいたので、ぜひ使ってみたいと思います。
09:50
2015/08/01

C12 地域のよさを発見する社会科地域教材開発講座

| by 義務教育課
  7月29日(水)~31日(金)の3日間、昨年度に引き続き十和田湖畔宇樽部にある十和田市立十和田湖中学校を会場に、地域のよさを発見する社会科地域教材開発講座が行われました。本講座のテーマ『地域のよさがわかる児童・生徒を育てるために…十和田湖の魅力を伝える教材を開発しよう』のもと、地域の人材・施設・自然等を活用し、「地域の学校化、学校の地域化」のキーワードを強調するように講座を構成しました。
【講座内容】
○1日目 
講義「地域学習の意義と地域資料の取り上げ方」
発表「地域教材を活用した授業の展開」
講義「地域実地調査の見通し」
○2日目 
実習「地域実地調査-秋田県側から見た十和田湖-」
 今年度の舞台は、秋田県小坂町中心部及び十和田湖畔です。小坂鉱山から、銀山・鉛山といったかつて十輪田鉱山と呼ばれた鉱山跡にせまる行程で、その鉱山の歴史には、ひめます養殖の偉人和井内貞行氏の人生も重なり合います。講師には、青森県側から県環境生活部県民生活文化課県史編さんグループ主幹の中園裕氏、秋田県側から小坂町教育委員会事務局長の亀沢修氏のお二人をお迎えして、充実した実習となりました。
訪問先~小坂鉱山跡(山神社ほか)、小坂鉱山事務所、明治百年通り、康楽館、小坂鉄道レールパーク(トロッコ体験)、七滝、紫明亭、発荷峠、ひめますふ化場、和井内神社、銀山鉱山跡
○3日目
講義演習「教材化の実際-指導案作成、発表-」

    

    

13:51
2015/07/28

D26 特別支援学校の授業で活用するICT講座

| by 特別支援教育課
 7月24日(金)、標記研修講座を開催しました。
 学校教育課特別支援教育推進室 菊地一文指導主事より、昨年度まで2年間行われた「豊かな心をはぐくむパーソナルコミュニケーション事業」の成果と課題について、また、県内特別支援学校2校の先生方から、ICT機器を活用した取り組みの実践発表をしていただきました。さらに、国立特別支援教育総合研究所総括研究員である金森克浩先生をお招きし、「障害の状態に応じたICTの効果的活用」についての講義や演習を行いました。
  
 
08:08
2015/07/23

C50身に付けさせたい力を明確にした授業デザインプランニング講座

| by 産業教育課

 教科指導において、「基礎力」「思考力」「実践力」という学習場面をバランスよく配置し、多様な価値観や現実の問題を解決し、未知の問題に答えを生みだすことのできる授業プラン(題材ごと)を構築する研修を開催しました。
①わかった!できた!と感じる授業の裏側にある授業デザイン
②解説から教科指導の「基礎力」「思考力」「実践力」を見極める
③題材毎の授業デザイン 共有とふりかえり
 
 
【受講者の声】
・新しい教育界の動きについて学ぶことができ、とても勉強になりました。日頃日常の学習や行事に追われ、目先のことしか処理できずにいたので、この機会がとても意欲をかき立てられ、パワーをもらったように感じます。(小)
・学習指導要領の目指すことの確認や授業デザインの必要性など、とてもわかりやすかったです。(高)
・教育現場の課題は常に変化しており、その変化のスピードに遅れないように情報収集や情報交換に努め盛ればならないと感じました。一方で目新しいと思わせる用語や取り組みに振り回され過ぎず、目の前の生徒をしっかりとよくみて一緒に授業を作っていきたいと思いました。(高)
・校種科目の異なるグループでしたが、自由な発想が生まれ、充実した時間でした。同じ校種同じ教科では、質問も意見も出にくい中、「分からないので教えてください」の質問が今を見直すよいチャンスでした。(高)


13:35
2015/07/22

C49エシカルファッションから生活を考える高等学校家庭科教育講座

| by 産業教育課
エシカル(ethical=倫理的活動)という考え方を通して衣生活を捉えることで、一人一人の生活が持続可能な社会の構築につながることに気付かせる指導について研修し、授業力向上を目指し開催しました。
① エシカルファッションをテーマとした授業の実際
  講師 お茶の水女子大学附属高等学校 教諭 葭内 ありさ 氏
  
② ESDの視点で授業デザインしてみよう まとめのシェアとふりかえり
  
【受講者の声】
・持続可能な開発のための教育という視点で授業づくりをしてこなかったので、今回の講義で確認することができてよかったです。
・模擬授業を受けたことで、授業デザインもしやすかったです。エシカルをどのように生徒に伝えているか具体的な方法を知ることができました。
・良心的な行動をとるころが結果として自分に返ってくるという言葉は高校生にもわかりやすく、よりエシカルへの興味がわくと思いました。

10:47
2015/07/17

D46 校内LAN講座[WindowsServerAD管理]

| by 産業教育課

 7月14~15日の2日間 標記講座を開催し、県立学校の情報システムの運用を担当されている13名の先生方が受講されました。WindowsServerの機能・設定等を仮想のサーバ~クライアントで行っていく形式で、下記のような内容を取り扱いました。


15:04
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