開催した講座の様子

平成28年度 4月 5月
12
2016/06/16

C01 21世紀型能力を育成する授業デザイン講座

| by 高校教育課

【講座の内容】
 5月30日(月)31日(火)にC01 21世紀型能力を育成する授業デザイン講座が行われた。
予想より遙かに上回る102名の受講者と共に、1日目はセンター指導主事による講義「21世型能力を育成する授業づくり」から始まり、東京大学大学院 教授 市川伸一氏の「習得・活用・探究におけるアクティブラーニング~『教えて考えさせる授業』による学力向上~」という題目で、講義・演習・協議を行った。現在取り組まれているアクティブラーニングについての課題と改善点と充実した学びのための視点について分かりやすく説明していただいた。午後の協議では小学校・中学校・高校・特別支援学校等様々な校種、様々な教科の先生方が膝を交えて、共通の視点をもって映像の研究授業についての協議を行った。
 2日目は各教科の分科会ごとに、「これからの授業づくり」というテーマで講義・演習が行われた。
 アクティブラーニングという学び方が、型をあてはめて学ばせるのではなく、子どもの理解のために薦められている不易の視点であることを実感した。

【受講者の感想】
・アクティブラーニングという言葉が一人歩きしているような感じがして横文字の得体の知れない物というイメージだった。しかし、講義を聴いて、日頃先生方が実践していることをもう少し双方向や班活動を意識することで取り組める内容であると感じた。
・アクティブラーニングが注目される中で、「知恵を出すための基本的な『知識』はどのように身につけるのか」という疑問をもっていた。そこで「教えて考えさせる」というお話が聞けてすっきりした。「考えさせる」ということもさることながら、「教える」という部分をもっと研究して分かりやすく授業できるように努めたい。授業の在り方を再度考えさせられる良い機会となった。
・アクティブラーニングについて、全く知らなかったのでよく分かった。特に習得のサイクルと探求のサイクルがあることは初めて知った。これまでのイメージだと、外的アクティブラーニングだけと考えていたが、内的アクティブラーニングも大切だということがわかった。どのように評価に生かしていくかなど、今後も勉強していくことが必要だと感じた。
・「うちの学校じゃ無理」と思っていたことが、私たち教師側がどうもっていくかでアクティブラーニングも可能だと感じた。また、色々な校種や違う教科と一緒に、疑問や悩みを話してみて、同じ思いだということがわかった。


17:18
2016/06/13

B04教務主任研修講座(前期)

| by 高校教育課


5月23日(月)に新任教務主任の先生を対象に、教務主任として求められる職務について協議等を行うことにより、自校の学校課題の解決に向けた取組を支援するための研修が行われました。
●午前は「教務主任に期待する」の講義と校種に分かれて「教務主任1年目に考えたこと・学んだこと」の発表・協議を行いました。
●午後は、小、中、高の分科会では「教務主任の職務遂行上の問題点とその対策」の協議、特別支援学校分科会では「教務主任のためのカリキュラムマネジメント」の講義・演習を行いました。
【講座の様子】

  
【受講者からの感想】
・県の方針や施策をきちんと踏まえた上で、教育課程の編成にあたることが大切だということを学んだ。
・『子どもにとってどうか』という視点はこういう仕事をしていると薄れてしまいそうだが、やはり一番大切な視点だと感じた。
・教育施策は変化したり新しいものが出されたりするが、根本となるものは変わっていないということが印象に残った。これから出てくるものに対しても根本は何かという視点で見ていけるようにしたい。
・経験豊富な方の発表だったので、攻めの教務の姿を具体的に説明していただき、イメージが掴みやすかった。
・経験に基づいた実務上必要な知識を得ることができて参考になった。
・教務主任1年目の先生方が悩んだり考えたりしていることは、誰もが同じ事を感じていることを知り安心した。また、それを改善した方法が大変参考になった。
・発表者の経験談をもとに教務主任としての心構えについて勉強させてもらった。
・経験が浅く、問題点が思いつかなかった。今まで、いかに学校全体を意識して見る目が足りなかったかを思い知らされた。
・教務主任としての視点について、先生方との協議の中から何か見えてきたような気がした。同じ規模の学校の先生方と情報交換できたこともとても参考になった。
・他の学校の先生方が悩んでいることを聞くことができてよかった。すべてについて具体的な改善策は出てこないが、ヒントは得ることができた。


11:12
2016/06/02

B05 保健主事研修講座

| by 高校教育課
5月26日(木)に小・中・高・特別支援学校の主に新任の保健主事になられた47名の先生方が研修に臨みました。
11:19
2016/05/30

D17、D18 特別支援教育新担当教員研修講座

| by 特別支援教育課
 5月18日(水)にD17特別支援教育新担当教員研修講座(知的、通級コース)、5月24日(火)にD18特別支援教育新担当教員研修講座(自・情、弱視、難聴、肢体、病弱コース)を開催しました。
13:04
2016/05/24

A39 新規採用養護教諭研修Ⅰ

| by 教育相談課
5月23日(月)・24日(火)の2日間、標記の講座が開催されました。
主に救急処置活動を初めとする養護教諭の職務について学びました。

【講座の様子】

   

【受講者の感想】
・養護教諭の役割の多さと重要性を改めて痛感することができ、身のひきしまるものとなった。子どもたちと素直に向き合い支援できるこの職は本当にやりがいがあり、自分自身も楽しく、学ぶことができるすばらしいものだと実感した。これから自分の課題としては数え切れないほど挙げられる。まずは子ども達の世界があるということを忘れずに、子どもに気持ちや目線にたって関わっていきたい。子どもたちの現状を把握し、自信をもって支援していけるよう自己の知識・技術を高めるとともに、周りの人たちとの協力体制も作り、みんなで子どもたちの成長を支えていきたい。
・基本的な専門知識を改めて勉強し直そうと思いました。また、子どもたちへの対応や言葉がけについて、他校の事例をふまえ、もっと学んでいきたいと思いました。
16:30
2016/05/24

D25 校内LAN講座[はじめてのネットワーク]

| by 産業教育課

 5月18日(水) 標記講座を開催しました。小・高・特の6名の先生方が受講され、校務用PCや授業用タブレットPCなど、情報通信化が進む学校内に欠かせないTCP/IPネットワーク技術の基礎について学びました。


08:30
2016/05/20

B01校長研修講座(前期)

| by 義務教育課

5月9日(月)に、B01校長研修講座(前期)が開催されました。
【講座の内容】
(午前)
〇 開講式
〇 講話 「新任校長に期待する」 講師 県教育委員会 教育長 中村 充 殿
〇 講義 「学校における情報公開・個人情報保護」 
                講師 県教育庁職員福利課 副参事 早野 英明 殿
(午後)
〇 講義 「私の学校経営」
                講師 青森市立佃小学校       前校長 小形 範雄 殿
                    青森市立甲田中学校      前校長 柿崎 秀典 殿
                    県立弘前高等学校           前校長 瀧本 壽史 殿
                    県立青森第二高等養護学校 前校長 棟方紀久雄 殿
〇 協議 「学校経営の取組-弱みから強みへの変換-」
                助言者  午後の前半と同じ

【講座の様子】



【受講者からの感想】
・第一に子どもたちの安全を考慮した学校経営、そして、責任より大きい決断。校長は学校の顔であるという言葉が印象に残った。この1か月で確かに感じることは多々あったが、講師の思いはその通りだと思った。少しずつ経験を重ねながら、より確かな実践をしていきたい。
・校長としての様々な経験から細部にわたり、講義していただきました。地域との関わり、先生方への関係づくりなど基本的なことから、校長として具体的に何をすべきか、今どんな立場に置かれているか等、本当に真剣に考える機会となりました。とても勉強になりました。
・具体的な事例をもとに、自らの体験を振り返って思うところ、伝えておきたいところを県全体の将来を見据えて講義いただいた。非常に参考になった。
・経験に基づき、実践的なお話をいただき、自校の学校経営の見直し、構築に大きく役立つものでした。
16:27
2016/05/18

B03県立学校事務長研修講座

| by 高校教育課

 5月12日(木)~13日(金)、県立学校事務長研修講座が開催されました。管理職としての資質を高め、学校事務経営能力の向上を目的とし、 協議をとおして各校が抱えている諸課題の解決に向けた方策を探りました。
15:14
2016/04/22

B14県立学校臨時講師等研修講座Ⅰ

| by 高校教育課
 4月19日(火)・20日(水)の両日、平成28年度講座番号B14「県立学校臨時講師等研修講座Ⅰ」が開催されました。服務規律の周知徹底や学校安全の知識、教職員としての心構えや生徒理解など、任務を遂行する上で必要となる基礎的・基本的な知識や技能を習得し、情報セキュリティと特別支援教育の注意点について見識を広げ、教科等の専門性を深める研修を通して、指導力の向上を図ることを目指しました。
  
                            
   
〈受講者の感想〉
・生徒や周りの先生とのコミュニケーション能力を向上させ、授業を進める時は、まず自分から楽しむことができるようにしていきたいと思います。
・講義を聞くだけではなく、ペアワークをすることで、いろいろな先生方の意見を聞くことができ、参考になる点が多かったです。
・困っていることや悩みを一人で考えていましたが、今回の研修で多くの先生方に話してみることで、新たにわかることや気付きがたくさんありました。
・他の学校の先生方と話し合い、意見交換をすることで、たくさんの刺激を得ることができ、とても良い経験になりました
11:11
2016/04/18

A26 初任者研修(特別支援学校)教職基礎講座Ⅰ

| by 特別支援教育課
4月14日(木)、15日(金)標記研修講座が開催されました。昨年度の初任者2名の発表では、自分の学びをいつでも検索し、取り出すことができる『なんでもメモ』の紹介、「学ぶ機会は同じだが、学び取ることは人それぞれ。主体的になれ!」といったメッセージが23名の心に響いたようです。その他、教員として、社会人として大切なことについて研修し、改めて教職に就くことの意義と責任を確認しました。1年間、仲間と一緒にしっかり学んでいきましょう!

 
15:00
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