開催した講座の様子

平成29年度 6月
12
2017/07/02

C16C17数学的活動の楽しさを実感する授業づくり講座(前期)

| by 義務教育課
6月30日(金)に数学的活動の楽しさを実感する授業づくり講座(前期)が行われました。
〇講義・演習「数学的活動の楽しさを実感する授業改善の視点」
     (講師)文教大学教育学部 教授 永田 潤一郎 氏
〇発表「数学的活動を取り入れた授業実践」
     (発表者)田舎館村立田舎館中学校 教諭  角田 弘樹 先生
〇協議・助言
     (助言者)文教大学教育学部 教授 永田 潤一郎 氏


【受講者の感想】
・講義を拝聴しながら、これからの社会の在り方に沿って、子どもたちに求めるものも変わっていくこと、今の自分の授業が、気をつけているものの教師主導になりがちだということを改めて感じた。子どもが「解きたい!」「考えたい!」と思ってくれるような、数学が苦手な生徒でも「それなら少しわかる」と思ってくれるような授業を展開するための仕組みづくりを大切にしたいと思った。
・数学的活動の在り方について、視点をはっきりと示しながら、細かく詳しく説明していただいた。「何をどのように学ぶのか」に対して「どのように教えるか」を明らかにし、深い学びが実現できるようにしたいと、講義を聴き、改めて感じた。特に授業をつくるための5つの視点がとても参考になった。
・提案発表は、3つの移動が含まれている工夫された課題提示からはじまり、班活動やまとめの仕方など大変参考になることが多かった。また、協議をすることによって、授業について考えたり意見交換をしたりして、さらに深めることができた。有意義な研修会でした。
・講義の後の発表・協議だったので、どのような視点で授業をみればいいのか、明確になった。特に思ったことは、授業の目標、めあての設定がいかに大切かということを感じることができた。角田先生の授業では様々な工夫がされていたので、私も今後活かしていきたいと思った。
11:24
2017/06/27

D17 個別の指導計画・教育支援計画研修講座

| by 特別支援教育課
 6月7日(水)、標記講座を開催いたしました。
 今回の講座では、個別の指導計画、個別の教育支援計画の作成の意義の講義から始まり、活用の実際、それぞれの計画の作成と活用についての演習を行いました。
 講義や実践発表、演習を通して、通常の学校に在籍する特別な支援を必要とする児童生徒の教育の充実に向けて、種々の計画を作成し、活用しながら支援していくことの重要性を学びました。
 
16:59
2017/06/23

D04 今ある教育活動を生かすキャリア教育研修講座

| by 高校教育課
  6月6日(火)から6月7日(水)の二日間、「一人一人のキャリア発達や社会環境・産業構造についての理解を深めるとともに、学校教育活動全体を通じて、児童生徒の発達の段階やそれぞれの学校に応じたキャリア教育推進に向けた取組につなげる」を目指し、以下の日程で開催しました。
 6月6日(火)講義「学校教育におけるキャリア教育の役割」
         (講師)国立教育政策研究所
              生徒指導・進路指導研究センター
               総括研究官 長田 徹
         発表「本校におけるキャリア教育」
         (発表者)平内町立東小学校
                 教諭  白川  雅之
               十和田市立第一中学校
                 教諭  小原  操
               県立三沢商業高等学校
                 教諭  佐々木  郁子
               県立黒石養護学校
                 教諭  山口 由美
 6月7日(水)講義「本県におけるキャリア教育」
         演習・協議「つながりを意識したキャリア教育の取組」 


(受講者の感想)
★「講義を聞いて特に、カリキュラム・マネジメントについて考えていかなければならないと感じました。教科間の横断的なつながり、学年間の縦断的なつながりを見直し、生徒に効果的な計画を立てる必要性がわかりました。
★どの発達段階においても「なぜ」を前提とし、指導されている点が印象的であった。また、生徒に身につけさせたい力に応じて体験を取り入れており、生徒の人間力が育まれていると感じた。
★キャリア教育は、一人でやれるものではなく、学校全体で取り組む必要があるのだと再確認した。また、活動におけるねらいが重要であり、事前・事後の指導が大事だということを考えると、一過性で終わらせない系統立てた取組をすべきことを理解した。
★他校種の先生方の抱えている課題を聞き、今まで考えていなかったキャリアノートの扱いをきっかけに、小・中・高(特別支援学校)12年間で社会に子どもを送り出す、ということを改めて考えさせられました。
★今やっていること、毎日の授業の中で、言葉がけ一つでもキャリア・カウンセリングとなるのだということが「目からうろこ」でした。今学んでいることを将来へつなげていくことの大切さ、魅力ある授業を行えるように私たち教員は日々努力しなければならないと感じた。
10:16
2017/06/21

C21 小学校理科実験講座(前期)

| by 義務教育課
 6月13日(火)に、小学校理科実験講座(前期)を開催いたしました。
 本講座は、講義や観察・実験をとおして、理科の授業改善と、授業改善を実現するための観察・実験の工夫について考える講座でした。
 
17:22
2017/06/21

C45 高等学校英語科言語活動実践講座

| by 高校教育課
6月19日(月)、20日(火)に高等学校英語科言語活動実践講座が行われました。
1日目は、文教大学国際学部 阿野幸一 教授を招いて「中学英語の定着」と「話す・書く活動の充実」について、中学校の教科書を用いて講義・演習をしていただきました。
2日目は、「話す・書く活動の実践例と評価」について、観点別評価やパフォーマンス評価についても取り入れながら講義・演習を行いました。

【講座の様子】
 
 
【受講者の感想】
☆文法指導ではFormとMeaningだけでなく、Useが必要だと感じていたものの、時間がとれずに問題演習しか実施していなかった。しかし、阿野先生の講義を受け、理解が深まると実際に使用してみたくなったので、授業にもっとUseを取り入れたいと感じた。
☆「英語は座学でなく、実技教科である」という言葉が一番印象に残った。外国語を読めて理解できても、それを使いこなせてこそ役に立つものであるので、そこを念頭に置いてこれからは授業していきたい。
☆パフォーマンステストは今まで実施したことがなかったが、是非挑戦してみたい。スピーキングかライティングか迷っているが、どちらにしても採点基準のぶれがないようにしたい。
17:04
2017/06/21

D32 NetCommons講座[Webページ管理編]

| by 産業教育課
 6月20日(火) 標記講座を開催しました。小・中・高・特の10名の先生方が受講され、NetCommonsでWebサイト全体を管理する方法や、ルーム管理でできるだけ情報発信業務を分散することについて学びました。
15:04
2017/06/21

C14・C15 付けたい力を明確にした小学校算数科授業づくり講座(前期)

| by 義務教育課
6月19日(月)、標記講座を開催しました。
本時に付けたい力と学習のねらい、算数的活動、評価を一貫させた授業づくりについて考えながら、授業づくりに関わる力を高めることを目指しています。

  
国立教育政策研究所 教育課程調査官 笠井 健一先生から「算数科が目指す授業づくりの視点」と題した基調講義をしていただきました。
10:15
2017/06/21

C03 効果的にICTを活用する授業実践講座(前期)

| by 義務教育課
6月1日(木)~2日(金)の2日間、標記講座を開催しました。
ICTの活用場面を取り入れた授業構想と、授業実践・授業報告を通して、ICTを活用した授業を実践する力を高めることを目指しています。

  
09:45
2017/06/16

D18 「自立活動」研修講座

| by 特別支援教育課
 6月13日(火)~14日(水)の2日間、標記講座を開催いたしました。
 1日目は、筑波大学 教授 川間 健之介 氏を招いて、自立活動の指導の基本的理解や評価などについての講義を行い、午後は小学校や高等学校における実践発表を行いました。2日目は、様々な視点からの自立活動の授業づくりについて演習を行いました。
 講義や演習を通して、学習や生活で様々な生きにくさを感じている子どもたちには自立活動の視点からの理解や指導が基本であることを学びました。
    
10:15
2017/06/15

D28タブレットPC環境設定講座

| by 産業教育課

6月9日(金)標記講座を開催しました。小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の先生方が受講され、タブレットPC(iPad)の基本操作と環境設定について学びました。


09:24
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