開催した講座の様子

平成29年度 10月
2017/10/19new

B19 県立学校臨時講師等研修講座Ⅱ

| by 高校教育課
 10月16日(月)から2日間、県立学校臨時講師等研修講座Ⅱが行われました。高等学校8名、特別支援学校4名の合計12名が受講しました。教科指導以外の講義や、教科指導の講義・演習を通して、職務を遂行する上で必要となる基礎的基本的な知識や技能を習得し、本県教育者としての使命感を育みました。
【講座内容】
1日目 : 服務規律、学校安全、生徒理解、教職員としての心構え
2日目 : 教職員として知っておきたいこと(情報セキュリティー、特別支援教育)
      各分科会(高等学校、特別支援学校、臨時養護助教諭)
  
  
09:07
2017/10/18new

D08児童生徒とのより良い信頼関係づくり研修講座

| by 教育相談課
 10月16日(月)~17日(火)の2日間、標記講座を開催しました。
1日目は、上越教育大学 教職大学院 赤坂 真二 教授 による「学級(HR)集団づくり」をテーマにした講義・演習を行いました。
2日目は、当センター 教育相談課 指導主事が、「児童生徒に対するほめ方・しかり方」に関する講義・演習を行いました。
【講座内容】
1日目 講義・演習「児童生徒の理解と関係づくりに基づく学級経営」
2日目 講義・演習「教師としての自分」「児童生徒へのかかわり方」
  
【受講者からの感想】
・児童生徒とのより良い信頼関係づくりをしていく上で、学級経営が重要であると感じた。今まで我流で学級経営をしてきて、去年までのやり方、今までの指導の仕方では、問題を解決できないと感じていて、自分自身が学び、変わらなければいけないと感じた。子どもから信頼される教師であるために、一人一人のよさを見つけ、認め、ほめていく。安心して生活できる居場所が学級であるようにしたい。将来たくましく生きていけるような力をつけ送り出せるようにしたい。
・赤坂先生の本は読んでいて、ぜひご本人の講義を受けてみたいと考えていた時の機会だったので、受講できて本当に良かったと思う。子どもたちの人生は、よい指導者、よい先生にめぐり会えたかどうかで大きく変わってくると言っても過言でないと考える。大人として教師として1人の人間として、子どもたちに安全と安心を与えられる存在でありたい。自分の立場で何ができるか、あらためて考え、自覚し、覚悟を持てた1日となった。まさに、勇気づけられた内容に、心から感謝している。

08:38
2017/10/12

C34図画工作・美術科教育講座[鑑賞]

| by 義務教育課
10月4日(水)~5日(木)の2日間、標記講座を開催しました。
1日目は、青森県立美術館において、武蔵野美術大学の三澤一実教授による講義とギャラリートークの演習を行いました。2日目は、鑑賞指導の充実に向けて、講義、演習、協議を行い、鑑賞の授業づくりを行いました。
【講座内容】
1日目 講義「これからの美術教育」
     演習「ギャラリートーク」
2日目 講義「鑑賞教育と言語活動」
     講義・演習・協議「鑑賞の授業づくり」
  
【受講者からの感想】
・教師が思い入れのある好きな作品を取り上げないと、生徒に魅力を伝えられないと思い込んでいたが、作品のよさや価値は生徒自身が発見し、決定していくものだと知り、今まで授業がうまくいかないと感じていた理由がわかった。知っている、知らないよりも「多様な発言が出そう」「学習が深まりそう」という観点で作品を選ぶことが大切だとわかった。
・子どもの実態から、授業の中に鑑賞を取り入れる難しさを感じていたが、「つなぐ」「ひらく」「もどる」「まとめる」というファシリテーションのポイントを知り、大変参考になった。
・1日目の三澤教授の講義で学んだことを生かして鑑賞の授業を構想した。「まとめる」の部分で子どもの意見をどう整理し、提示するか、案では考えられたが、実際にやってみないと分からないと思ったので、近いうちに授業してみたい。
10:37
2017/10/04

D35中学校・高等学校教員対象表計算活用講座

| by 産業教育課
 10月3日(火)に8名の受講者の方を対象に、関数の利用やグラフ作成などExcelを校務で活用するためのスキルアップを目指し、上記の講座を行いました。

【講座の様子】
 
 

17:30