素材の構成について

動画Data全4部構成
講義編理論的背景他
実技編解説と指導例
第一の段階
第二の段階
第三の段階
  
音源Data全12音源
  1. くの字
  2. Sの字
  3. くーSの転換A
  4. くーSの転換B
  5. くーSの転換C
  6. ラディアン同側
  7. ラディアン対側
  8. ラディアン同側Faster
  9. ラディアン対側Faster
  10. ラディアン同ー対A
 11.ラディアン同ー対B
 12.ラディアン同ー対C
 
※右側のサムネイル画像から再生及びダウンロードが可能です。
 

国委託事業 平成29年度学校における体育・スポーツ資質向上等推進事業

 昨年度、弘前市立福村小学校、弘前市立第三中学校、県立弘前実業高等学校を研究指定校とし、コオーディネーショントレーニングの理論と実技を取り入れた「体つくり運動」について実践研究を進めてきました。体つくり運動を中心に、子どもたちが自己の心と体に向き合い深く考えることのできる授業、運動に対する関心・意欲を高める授業を目指した取組です。新学習指導要領を踏まえた授業改善の方向性を一緒に学びませんか。是非、ご覧ください。
 ◆ 先生方へのメッセージ (PDF
 ◆ 映像の利用にあたって (PDF
 

講義編「コオーディネーショントレーニング 小学校体育の視点から 」

 荒木 秀夫(徳島大学大学院教授)
 

講義編 

荒木秀夫先生による講義をまとめました。背景となる脳の機能や身体性問題、目的や能力の構造、小学校体育における発育発達上の視点など詳しい説明について視聴することができます。
 
    
  「理論的背景」  「学校教育における展開」  「指導における視点」
   
  「子どもの”育ち問題”」    「総括」 
 

実技編「コオーディネーショントレーニングの解説とその指導例」

 荒木 秀夫(徳島大学大学院教授)、菅野 良美(JACOTブロンズライセンス)
 

実技編 第一の段階「平衡能力」

    
  「寝返り立ち」  指導例(第2学年・第5学年)  「クローリング」
    
  応用例(第2学年)  「くの字・Sの字運動」(音源1~5)  指導例(第2学年・第5学年)   
   
 「ラディアン」(音源6~12)  指導例(第3学年・第5学年)
 

実技編 第二の段階「定位分化能力」と「反応リズム能力」

    
  「ボール渡し」  指導例(第2学年)  「バウンドキャッチ」
  
  指導例(第3学年・第5学年) 「サイドステップ&パス」(音源1・6)  指導例(第5学年)    
  
 「手足のタップ」  指導例(第3学年)
 

実技編 第三の段階「運動結合変換能力」と「複合能力系」

  
  「2種スラローム走」  指導例(第3学年) 「三すくみ鬼ごっこ」の指導例(第2学年)