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 8月22日(金)、講師に阿部利彦先生をお招きし、標記講座をCAD・CG研修室で開催いたしました。小学校、幼稚園、特別支援学校等から34名の先生方が受講・聴講をされました。  阿部先生の講義・演習によって、参加された先生方は気になる子供、発達障害を抱えている子供たちの気になる言動や問題行動の背景にある困り感や不安、言葉にできないSOSをどのように理解するか、その考え方や寄り添い方、具体的な支援・手立てについての理解を深めていました。  また、演習では様々な経験や支援法を有する先生方がテーマに沿ったペアやグループでの話合いを行いました。その後の発表では阿部先生も驚くような様々な意見、多くの手立て等が出され、大変学びの多い研修となりました。 【講座内容】講義・演習「気になる子供の視点でかかわり方を見直す」(午前・午後)       講師 星槎大学 教授 阿部 利彦 氏   【講座の様子】           
8月18~19日に標記講座を開催し、県内の小・中学校から7名の先生方が受講されました。 この講座は、理科における問題解決の力を育む観察、実験の演習や、思考・判断・表現する場面を位置付けた単元計画と評価計画を作成することを通して、実践的な授業プランニング能力を育成することをねらいとして開催しました。 小・中学校それぞれの問題解決を育む実験の演習をした後、受講者が単元構想図を作成して、それを基に小・中学校合同で協議をしました。小・中学校の理科のお互いの実践を知ることができ、さらに学習内容の系統性も意識することができた内容となりました。  
 8月20日(水)標記の講座を開催しました。小学校及び特別支援学校から39名の受講者が参加し、深い学びに導く授業実践のための手立てについて学びました。受講者一人一人が新たな学びや気付きを得ることができ、今後の実践に生かしたいという前向きな感想が多く寄せられました。 【講座の内容】 午前:講義・演習「タブレット端末を効果的に活用した算数科の授業」  青森県総合学校教育センター 指導主事 石田 真大 午後:講義・演習「深い学びに導く授業」  弘前大学教育学部 教授 中野 博之
8月20日(水)に、標記講座を開催しました。前日からの「鑑賞の学びを考える!小学校図工・音楽科講座」と合同開催の講座であり、36名の方が受講・聴講されました。講義・演習「感性を育むこれからの資質・能力」では、松林図屏風を見たり、越天楽を聴いたりする活動を通して、鑑賞の授業で育む資質・能力を捉えました。「鑑賞から広がるこれからの学び」では、音を聴き取り、聴き取ったことから思考し、最終的に味わって聴くという学習の流れを音源を聴きながら体験し、実感を伴った理解を深めました。 [講座内容] 1 講義・演習「感性を育むこれからの資質・能力」 2 講義・演習「鑑賞から広がるこれからの学び」    講師・助言者:武蔵野音楽大学 准教授 山﨑 正彦   
8月19日(火)標記講座を開催しました。 午後は、文化財活用センターの「ぶんかつアウトリーチプログラム」による高精細複製品を使用した鑑賞を行いました。 【講座の内容】 講義・演習「意味や価値をつくりだす鑑賞の学習」 演 習  「見方や感じ方を深める美術鑑賞の学び」    
8月19日(火)~20日(水)の2日間、標記講座を開催しました。 1日目(図工)は、ぶんかつアウトリーチプログラムの演習、2日目(音楽)は、武蔵野音楽大学准教授 山﨑正彦氏を講師として、講義・演習等を行いました。 【講座の内容】 1日目:講義・演習「意味や価値をつくりだす鑑賞の学習」     演 習  「見方や感じ方を深める美術鑑賞の学び」 2日目:講義・演習「感性を育むこれからの資質・能力」     講義・演習「鑑賞から広がるこれからの学び」         
8月18日(月)標記講座を開催しました。小学校24名、中学校15名、特別支援学校3名の先生方が受講され、校内研修を活性化するための手立てを学びました。 【研修内容】 〇講義・演習「カリキュラム・マネジメントと校内研修」  講師 山形大学大学院 准教授 森田 智幸 氏 〇演習・協議「校内研修プランの見直しと今後との対策」  
 8月1日(金)、講師に熊谷圭二郎先生をお招きし、標記講座を大研修室で開催いたしました。小学校、中学校、高等学校等から45名の先生方が受講・聴講をされました。  熊谷先生の講義によって、昨今の子供たちの変化、集団としての在り方の変化、教員に求められるリーダーシップ型の変遷、コーチングやカウンセリングスキルを生かした教育相談や子供たちとの関わり方等についてグループでの話し合いや演習を行いながら理解を深めることができました。また、昨今話題になっている教員の不適切な言動・関わり方である「教室マルトリートメント」についてもご講義いただきました。 【講座内容】講義・演習「より良い学級(HR)集団づくりについて」(午前・午後)       講師 日本大学 教授 熊谷 圭二郎 氏 【講座の様子】                   【受講者の感想から】 ・子ども同士をつなげる役割をしようと取り組んできたのですが、その方向性が間違っていなかったのだと自信が持て    ました。たくさんのグループワークを通して、人と人が理解し合うにはやはり話すことが大切なのだと感じました。あらゆる教育活動で対話的活動を取り入れて、...
7月31日(木)、SOSの出し方教育研修講座を開催しました。小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の先生方、SSWの方を合わせて51名が受講・聴講されました。中央大学人文科学研究所 客員研究員 髙橋聡美氏を講師に迎え、SOSの出し方教育について全国各地で行われている実践を、児童生徒の実態を交えながら御講義いただきました。オーバードーズや自傷行為について教員を含めた周囲の大人がどう受け止めるか、こどもたちが相談できる3人目までの大人になるためにはどうすればよいかなどについても御教示いただきました。 【受講者の感想】(一部抜粋) ・普段から社会的自尊感情と基本的自尊感情を高めていかなければ本当の予防にはならないことが分かりました。 ・ありのままを受け止めてから詳しく尋ねるコミュニケーションスキルや、TALKの原則など、明日から実践できることを学ぶことができた。 ・具体的な事例も多く紹介され、過去に自分が対応した生徒のことを思い出しながら、「あのとき、こうすればよかった」と振り返りながら学ぶことができました。今後も、生徒の置かれている環境をきちんと理解できる教員でありたいと思います。
7月30日(水),31日(木)標記講座を開催しました。10名の先生方が受講され、問題発見・解決の過程を意識した授業づくりや、「育成する資質・能力」を明確にした授業デザインづくりや指導案の作成を通して、中高の学習内容の連携の重要性を認識することができました。中学校と高校の教員が協議を通じて交流し、授業づくりやICTの活用法など新たな視点を得る貴重な機会となりました。 【講義・演習内容】    1日目 午前 問題発見・解決の過程をイメージした授業づくり         午後 中高の接続を意識した授業改善    2日目 午前 ICTを効果的に活用した数学科の授業づくり         午後 「育成する資質・能力」を明確化した授業づくり 【講座の様子】     
令和7年7月30日(水)に、聖徳大学教授の鈴木由美氏をお招きして、「今日から始めるグループアプローチ研修講座」を開催いたしました。  【講義内容】 1.講義・演習「グループ・アプローチについて~対人関係ゲームを用いて~」講師 聖徳大学 教授 鈴木由美 2.講義・演習「グループ・アプローチの実際」 小学校部会 指導主事 髙田秀行                         中学校・高校部会 指導主事 新岡 雄大 【講座・演習の様子】  
7月25日(金)に標記講座が開催され、県内の小中学校学校から10名の先生方が受講しました。  午前は、山上食育調査官をお招きし、講義をしていただきました。食育推進のための重要なポイントや年間計画の活用など、幅広くお話をしてくださり、充実した3時間となりました。  午後は、特別活動における食育の授業づくりについての講義・演習を行いました。受講者同士で指導のアイディアを交換するよい機会となりました。 【講座の内容】 1.講義「こどもの食育活動の充実に向けて」          文部科学省初等中等教育局           健康教育・食育課 食育調査官 山上 望  2.講義・演習「特別活動における食育の授業づくり」          県総合学校教育センター            指導主事 長谷川 紘一 【講座の様子】    
7月30日(水)に、東京学芸大学 准教授 鈴木直樹先生を講師にお迎えし、C41体育の学びを支えるICT研修講座を開催しました。鈴木先生には、体育授業におけるICTの活用について、豊富な実践事例を基に、講義・実技をしていただきました。 【講座内容】 オリエンテーション 「「体育における良質なICT活用を目指して」  講義・実技 「主体的・対話的で深い学びを支える体育のICT利活用」     講師 東京学芸大学 准教授 鈴木 直樹 氏                                                                                                                                     
 7月23日(水)に校長研修講座(後期)が開催されました。今年度は講師として,筑波大学教授 浜田 博文 氏をお迎えして講義・協議の助言をしていただきました。浜田教授は独立行政法人教職員支援機構でも研修に御尽力されるなど,幅広く活躍されており,有意義な研修となりました。日程は以下の通りです。 午前・午後 講義・協議「学校の組織力とスクールマネジメント」     【受講者の感想】 ・自分の学校現場の実態が浜田先生にお話していただく理論と結びつき、実態や課題を捉える視点を得られたり、これからの学校経営の工夫のヒントを考えられたりできました。 ・2学期が始まる前の夏休みにこのような研修を受けることができ、今後の実践イメージを持つことができました。早速、夏休み以降の構想を練る上で活用し、学校課題を明確にして職員の焦点化を図りたいです。 ・自分の支えになっているヒトをさらに大切にし、教職員には正しい情報を提供し、互いに頼って頼られての関係を築いていきたいです。