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5月15日(水)、5月21日(火)に標記講座を開催しました。小学校と中学校で初めて特別支援学級や通級指導教室を担当する教員94名が受講しました。 【研修内容】「特別支援教育の基礎・基本」や「保護者との関係づくり」の講義では、特別支援教育に関する基本的な内容について学びました。「障害特性に応じた指導」では、講義や協議を通して、担当している障害種の指導について理解を深めている様子でした。通級コースでは、協議後、実際に小学校で通級指導を担当している教員を講師としてお招きし、講義をしていただきました。通級指導のポイントや教材・教具の紹介など、具体的なお話を聞くことができ、明日からの授業の参考となったという感想が聞かれました。     
 5月15日(水)標記講座を半日で開催しました。高校と特別支援学校から合わせて6名の先生方が受講され、IPアドレス等のネットワークに関する知識、ネットワーク構築演習、プリンタ等の資源の共有について学びました。   【講座の内容】 第1章 IPアドレスとネットワーク機器 第2章 PCのネットワーク設定   【講座の様子】
5月13日(月)標記講座を開催しました。小学校28名、中学校15名、特別支援学校4名の先生方が受講され、研修主任の役割や校内研修の進め方について、講義や演習、実践発表を通して理解を深めました。 【研修内容】 ・講義「研修主任の職務」 ・演習・協議「校内研修の充実・活性化」 ・発表「本校の校内研修」 五所川原市立松島小学校 教頭 小坂 信子              県立弘前第二養護学校  教諭 辻村 義樹(つじは、一点のしんにょう)
5月8日(水)県立学校事務長研修講座(前期)が開催され、県立学校の事務長9名が受講しました。午前は教育法規についてと教職員のメンタルヘルスについて、午後は情報公開・個人情報保護についてと事務長の職務と役割についての講義を聴き、学校事務室経営について協議を行いました。各学校の状況を共有することで、諸課題への解決へ向けた方策を探られた様子でした。 【研修内容】 講義「教育法規について」        県教育庁 教職員課 講義「教職員のメンタルヘルス」     青森県公認心理師・臨床心理士協会  公認心理士 畑田 千秋 講義「情報公開・個人情報保護について」 県教育庁 職員福利課 講義「事務長の職務と役割について」   県立青森高等学校  事務長 能代谷 征則 協議「学校事務室経営について」     県立青森高等学校  事務長 能代谷 征則
5月8日(水)、教頭研修講座(前期)が開催されました。小学校52名,中学校35名,高等学校14名、特別支援学校6名の合計107名が受講しました。受講された教頭先生方は教育法規や教職員のメンタルヘルス、学校におけるリスクマネジメント、教頭の職務と役割などについて理解を深め、教頭として識見を高めることができた様子でした。【研修内容】「教育法規について」        県教育庁 教職員課  「教職員のメンタルヘルス」     青森県公認心理師・臨床心理士協会 公認心理師 畑田 千秋 「学校におけるリスクマネジメント」 有限会社 エンカツ社 代表取締役社長 宇於崎 裕美 「教頭の職務と役割」        県総合学校教育センター副所長,義務教育課長,特別支援教育課長 【講座の様子】    
4月25日(木)、生徒指導主任・主事研修講座が開催されました。小学校25名、中学校13名、高等学校8名、特別支援学校8名の合計54名が受講しました。国立教育政策研究所髙橋典久総括研究官の講演「不登校・いじめを生まない魅力ある学校づくりをめざして」では、令和4年度に改訂された生徒指導提要のポイントに触れ、発達支持的生徒指導がすべての教育活動の基盤となり、それが生徒指導にも学習指導にも通じることを学ぶ機会となりました。また、不登校対策では、子どもたちにとっての登校動機をどれだけ提供できるかが教員としての使命であることなど、大変励みとなるお話をいただきました。     
 校長研修講座(前期)が4月24日(水)に開催されました。年度初めの多忙な時期でしたが、識見を高めるため、学校経営及び教育上の今日的課題について研修しました。日程は、以下の通りです。 ・教育長講話「新任校長に期待する」 ・講義「学校における情報公開・個人情報保護」 ・講義「私の学校経営」(校種別) ・協議「学校課題への取組」(校種別)    
講座番号D17「特別支援教育新担当教員研修講座[知的、肢体、病弱、通級コース](前期)(後期)」について、再度、ご案内いたします。   期日:5月21日(火)・11月22日(金) ※詳しくは、講座概要をご覧ください。   受講申込み締切は4月26日(金)までとなっております。
 令和6年4月10日(水)に【B15県立学校臨時講師等研修講座Ⅰ】を実施しました。 高等学校では28名、特別支援学校では21名(聴講3名を含む)が参加し、「教職員の服務規律について」、 「情報セキュリティについて」、「生徒理解について」の講義・演習を通して教職員としての心構えとなる 基礎・基本を学びました。また、研修後半からは各分科会に分かれ、専門的な知識の習得に励みました。        
 標記講座は、前期、中期、後期の3日間で実施しました。 前期は、弘前大学 准教授 天海 丈久 氏 を講師に迎え、「特別支援学校における実践研究の進め方」というテーマでご講義いただきました。講義では、実践研究の意義や指導記録の取り方、分析方法など、具体的な進め方について分かりやすく解説していただきました。 中期は、受講者の勤務校において、授業実践及び授業改善に向けた協議を行いました。 後期は、これまでの授業改善の成果をまとめ、受講者間で共有しました。   
12月5日(火)、6日(水)に標記講座が開催されました。高等学校5名、特別支援学校2名の先生方が受講され、以下の内容について研修を行いました。【研修内容】 ・情報科の評価について ・データベースとSQL ・表計算ソフトによるデータ活用について ・プログラミングによるデータ活用について ・情報科の指導について 【講座の様子】  
11月28日(火)豊かな表現力を育む音楽科講座が開催されました。10名の先生方と校種・科目等をこえて表現から広がるこれからの学びについての講義・演習、資質・能力を育む授業づくりについての協議・演習を行いました。 【研修内容】 1 講義・演習「表現から広がるこれからの学び」                                          講師 新潟大学 名誉教授 伊野義博 2 協議・演習「資質・能力を育む授業づくり」          助言者 新潟大学 名誉教授 伊野義博              県総合学校教育センター 指導主事 道川里奈   【講座の様子】  
 11月17日(金)に、日本女子体育大学 教授 高橋修一先生を講師にお迎えし、C39 豊かなスポーツライフを実現する保健体育授業研修講座を開催しました。高橋先生には、新学習指導要領の基本的な考え方を踏まえた講義及び演習をしていただきました。 【研修内容】  講義「体育授業における課題と工夫」 講義、講義・演習「新学習指導要領に基づいた体育授業づくり」       講師  日本女子体育大学 教授 高橋 修一 先生       
11月1日(水)に標記講座が開催されました。11名の受講者がタブレットを効果的に活用した調理実習の授業デザインについて研修を行いました。 【研修内容】・「食生活分野で身に付けさせたい資質・能力」について・「指導と評価の一体化」について・「ICTの活用」について(プログラミング的思考を働かせた調理実習を目指し、調理計画シートを作成。)・調理実習体験・振り返り、評価について   
あおもり教育研究発表会2023の様子 → 詳細はこちらです 令和5年10月27日(金)に94名の方々に御来場いただき、盛大に開催することができました。 講師、御来場の皆様、誠にありがとうございました。
10月30日(月)、31日(火)の2日間、標記講座を開催しました。小学校・中学校・特別支援学校の28名の先生方が受講されました。「特別の教科 道徳」の授業改善に向けて、ベースとなる考え方や様々な手法について、演習や模擬授業体験を通して学びました。 【講座の内容】 1日目 ・講義「考え、議論する道徳」の実現に向けて ・講義「考え、議論する道徳」の授業づくり ・講義「特別の教科 道徳」の教材研究と授業構想  (講師)秋田公立美術大学 副学長 毛内 嘉威 2日目 ・演習「特別の教科 道徳」の授業改善とICT活用 ・発表「考え、議論する道徳」の授業実践  (発表者)むつ市立大平小学校 教諭 熊谷 美津子       おいらせ町立木ノ下中学校 教諭 佃 昭子 【講座の様子】