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8月27日(水)に標記講座を開催しました。「障がいのある幼児児童生徒の個別最適な学びの実現に向けて、特別支援教育におけるICT活用に関する基本的な考え方や基礎的な活用方法を学び、授業改善の視点を得る。」ことを目的に実施いたしました。小学校1名、中学校5名、特別支援学校13名、聴講者2名。計21名の先生が参加されました。演習では、実際にタブレット端末を活用した教材づくり、アナログの教材づくりなどを行いました。また、コミュニケーションの障がいのあるこどもを体験することで、相手に自分の意図を伝える困難さを実感したうえで、こどもをどのように見取るのか、支援がどのようであればいいのかなど、実感を伴いながら学ぶ場面もありました。   【講義・演習内容】    午前  講義・演習「特別支援教育におけるICT活用について~基本的な考え方と実践で大事にしたいこと~        講師 東北福祉大学 准教授 杉浦 徹 氏     午後① 特別支援学校におけるICTを活用した実践(事例発表)         杉浦准教授による講評    午後② 授業改善に向けて   【講座の様子】             
9月3日(水)に標記講座を開催しました。「自立活動の授業実践の協議を通して、障がいによる学習上・生活上の困難を改善・克服を図るための専門性と実践的指導力の向上を図る。」ことを目的に実施いたしました。小学校2名、中学校3名、高等学校1名、特別支援学校4名、計10名の先生が参加されました。特別支援学校の中堅教諭等資質向上後期研修に参加している教師の事例を通して学び、自立活動の授業力の向上を図れるよう、インシデントプロセス法を用いて授業検討をおこないました。 【講義・演習内容】    午前  実態把握に基づく指導実践    午後  自立活動の課題解決に向けて   【講座の様子】                 
7月23日(水)に標記講座を開催しました。「障がいのある幼児児童生徒の自立と社会参加の実現に向け、保護者や担任等との連携を通して、幼児児童生徒の理解を深め、生徒指導の実践的指導力を高める」ことを目的に実施いたしました。11名の先生方が受講され、講義・協議を通して学びを深めました。 【講義・演習内容】    9:00 ~ 9:30    教職員の服務規律  県教育庁学校教育課 主事 今 美咲 氏    9:30 ~  12:00 寄宿舎の役割とは     北海道教育大学 教授 小野川  文子  氏    12:00  ~  12:30   寄宿舎における指導・支援   【講座の様子】                   
 11月19日(水)に、桐蔭横浜大学 准教授 清水由先生を講師にお迎えし、C39 豊かなスポーツライフを実現する保健体育授業研修講座を開催しました。清水先生には、体育におけるユニバーサルデザインの基本的な考え方を踏まえた授業づくりについて、講義及び演習をしていただきました。 【研修内容】  講義「体育授業における課題と工夫」 講義、講義・演習「ユニバーサルデザインの考え方を生かした体育の授業づくり」       講師 桐蔭横浜大学 准教授 清水 由 先生
11月17日(月)、18日(火)の二日間、標記講座を開催しました。データベースの演習やプログラミングによるデータの活用と分析などについて学びました。   【講座の内容】・情報科の指導と評価について・データベースとSQL・表計算ソフトによるデータの活用と分析・プログラミングによるデータの活用と分析 【講座の様子】 【受講者の感想】 ・生徒に身に付けさせる資質や能力について、授業の実践例を通して、知ることができたのでよかったです。生徒が興味を持ちそうな内容もありましたので、授業で活用していきたいと思います。ありがとうございました。 ・いろいろな視野を広げておくことで、情報や商業の授業だけではなく、探究の活動にもつなぐことができるので、本講座の内容を今後に役立てたいと思います。 ・「データ活用と分析」についての知識が足りていないと考えていたため、すぐにでも実践したいと思いました。手軽にデータベースの実習を行えるWebツールを教えていただき、大変助かりました。  
 特別支援学級授業づくり研修講座(前期)(後期)を開催いたしました。 前期では、受講者から提出していただいた事前アンケートを基に「知りたい・学びたい」内容にフィットした講義を展開しました。また、協議では、現在担当されている学級の課題や授業づくりで困っていることを出していただき、その解決に向けて、「明日からの授業で使える手立て」を出し合いました。 後期では、受講者の勤務先に指導主事が訪問し、受講者の授業実践を参観し、協議を行いました。        
11月11日(火)、12日(水)の二日間、標記講座を開催しました。学習指導要領の内容や観点別学習状況の評価の方法、課題研究等で活用するための制御方法などについて学びました。 【講座の内容】・学習指導要領 教科「工業」について・3Dプリンターの活用・シーケンス制御 【講座の様子】   
10月28日(火)に標記講座が開催され、小学校4名、中学校2名、高等学校6名、特別支援学校4名、計16名の受講者が「主体的・対話的で深い学びの視点を取り入れた消費者教育の授業づくり」をテーマに研修を行いました。講師の弘前大学 教育学部 教授 加賀 恵子 先生より、家庭科とパーソナルファイナンシャル・リテラシー、青森県の金融リテラシーの実態、教材・資料集の活用など、幅広く講義をしていただき、専門的な知識と明日からの授業に活かせる多くのヒントを得ることができ、とても有意義な時間となりました。 【研修内容】  講義・演習  学習指導要領における消費者教育  講義・演習  家庭科におけるパーソナルファイナンシャル・リテラシーに関する教材・資料集の活用         (講師)弘前大学 教育学部             教授  加賀 恵子 氏  講義・演習  主体的・対話的で深い学びの視点を取り入れた消費者教育の授業づくり 【講座の様子】   
10月31日(金)、今日から始める保護者対応研修講座が開催されました。受講者は、小学校4名、中学校5名、高等学校10名、特別支援学校9名、聴講者9名の計37名でした。講義や演習を通して、教員と子どもの信頼関係が保護者からの信頼につながることや、家庭や学校での愛着形成が子どもの健やかな成長にとって重要であることなど、実践的な内容を学ぶこと機会となりました。 【研修内容】 講義・演習「保護者とのより良い関係のつくり方」 (講師)秋田公立美術大学  教授 野々口 浩幸 氏 【受講者の感想から】 ・野々口先生の魅力ある講義に惹きつけられ、あっという間の1日でした。愛着障害、良好な人間関係を保持するためのコミュニケーション力とバイアスの理解、保護者対応は複数で対応するなど、多くの学びと気づきがありました。また、自己成長エゴグラムやコミュニケーション力テストを行い、自分自身を見つめ、自己の課題を確認することができました。 ・幼少期における愛着形成がうまくなされない場合、その後の発達や人間関係に何らかの影響が生じること、また社会に出てからの対人関係にも障害として現れる可能性が有ることを理解しました。近年では、学校...
10月28日(火)に、標記講座を開催し、12名の方が受講されました。講義「学習指導要領における伝統音楽指導」では、雅楽を聴いたり、唱歌で歌う活動を通して、伝統音楽の授業で育む資質・能力を捉えました。「表現から広がるこれからの学び」では、三味線に合わせ「秋田音頭」や「コキリコ」の民謡を歌ったり、「津軽じょんがら節」の三味線演奏を聴いたりして、郷土の伝統音楽について実感を伴った理解を深めました。午後は「さくらさくら」や「六段の調 初段」、「夏祭り」を教材として、箏の基本的奏法や唱歌について学びました。 [講座内容]1 講義「学習指導要領における伝統音楽指導」2 講義・演習「表現から広がるこれからの学び」         ~我が国や郷土の伝統音楽を通して~         ~唱歌や箏の活動を通して~   講師:梅屋楽器店 三味線講師 浅野 修一郎                箏講師 小野 玲子     
10月27日(月)、28日(火)の2日間、標記講座を開催しました。小学校・中学校・特別支援学校の11名の先生方が受講されました。「特別の教科 道徳」の授業改善に向けて、基本となる考え方や様々な手法について、講義や演習を通して学びました。 【講座の内容】 1日目 ・講義「考え、議論する道徳」の実現に向けて(全体会) ・講義・演習 ICTを活用したこれからの授業づくり(校種別) ・「考え、議論する道徳」の授業実践 (発表者)黒石市立黒石東小学校 教諭 菊池 哲子      県立弘前第一養護学校 教諭 髙橋 妹子 2日目 ・講義・演習「考え、議論する道徳」の授業に向けた教材研究と発問 (講師)宇都宮大学 教授 和井内 良樹 ・講義・演習「考え、議論する道徳」の授業構想(校種別) 【講座の様子】      
10月28日(火)に標記講座を開催しました。淑徳大学 教授の池畑美恵子先生をお招きし、「発達支援と教材教具について」と題して午前・午後を通して御講義を頂き、その後、演習「発達を促す授業の検討」を行いました。 発達の流れを理解するとともに、発達を促す教材教具の活用について学ぶ良い機会となりました。【講座の内容】  ・講義、演習「発達支援と教材教具」    講師 淑徳大学         准教授 池畑 美恵子 氏   ・演習「発達を促す授業の検討」    
 10月20日(月)C23 学びを実感させる理科実習講座[天体観察]を開催しました。NPO法人星のソムリエ機構理事の甲田昌樹氏を講師に迎え、天体望遠鏡の仕組みや基本操作、観察方法、最新のおすすめ望遠鏡(スマート望遠鏡)やプラネタリウムアプリの活用などの研修を行いました。当日は雲の影響もあり、惑星や恒星の観察を実際に行うことができませんでしたが、プラネタリウム室で、受講生に実際に操作体験してもらい、授業への導入方法を検討しました。受講された先生方は、講義・実習を通して、天体観察の授業への導入や児童・生徒の宇宙に対する興味・関心を抱かせる授業の工夫について探究することができたものと思います。
 10月10日(金)に、標記の講座を開催いたしました。 県内の小・中学校及び特別支援学校の先生方計14名にご参加いただき、子供たちの思考を深める発問に焦点を当てた講義や演習を実施しました。受講者同士が活発に意見を交換し、体育の授業づくりについて理解を深める機会となりました。 【講座内容】   ・講義・協議「良質な体育・保健体育授業を目指して」   ・講義・演習「思考力を高める体育・保健体育科の授業づくり」          (講師) 東京国際大学 教授 今関 豊一 氏
10月10日に標記講座を開催しました。 午前は、認定こども園白ゆり幼稚園様で、保育参観を行いました。 午後は、東海大学児童教育学部の寳來生志子准教授をお招きし、幼保小の架け橋プログラムについて、「みんなで伴走し、育てよう!青森の子どもたち~架け橋期の教育を考える~」と題してご講義いただき、その後、保育参観をもとに、園児の学びの姿について協議しました。保育者と小学校教員とが、幼児教育と小学校教育の学びのつながりについて理解を深める、貴重な機会となりました。 【講座の内容】 ・保育参観~保育活動の実際~ 認定こども園白ゆり幼稚園 ・講義・演習 幼保小の架け橋プログラム」について        「みんなで伴走し、育てよう!青森の子どもたち~架け橋期の教育を考える~」   講師 東海大学 児童教育学部       准教授 寳來 生志子 氏  
10月6日(月)標記講座を開催しました。25名の先生方が受講されました。    午前は、「主体的・対話的で深い学び」につながる授業デザインということでMicro-Teachingを行い、受講者同士での振り返りや授業者自身が意識した視点での振り返りを行い、深い学びにつながる授業づくりのポイントについて考えを深めました。  午後は、文教大学の阿野 幸一教授に講義をしていただきました。目的や場面、状況などの設定の大切さや、小・中での指導のポイント、評価の仕方、読むことの指導方法など、様々な内容についてお話をしていただきました。どの内容も実践へのヒントが詰まっており、現場ですぐに生かせることばかりでした。あっという間の3時間でした。   【講座の内容】・「主体的・対話的で深い学び」につながる授業デザイン  青森県総合学校教育センター 指導主事 長谷川 紘一 ・生徒のやる気を引き出し、英語力を伸ばす英語の授業づくり  文教大学 教授 阿野 幸一   【講座の様子】    
 10月10日(金)に標記講座を開催しました。小学校1名、高等学校4名、特別支援学校2名の計7名の先生方が受講され、Web会議システムを使ったオンライン授業の仕方、動画共有サービスやクラウドサービスの活用について学びました。 【講座の内容】1.「個別最適な学びの実現」とオンライン授業2.オンライン授業における著作権3.Web会議システムを活用したオンライン授業4.動画共有サービスを活用したオンライン授業5.クラウドサービスを活用したオンライン授業 【講座の様子】   
9月30日(火)、標記講座を開催し、県内各地の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の32名の先生方が受講しました。講師には筑波大学の京免徹雄先生をお招きし、キャリア教育の在り方やキャリアパスポートの活用方法などについてご講義いただきました。また、講義を踏まえて、他校種の先生方と情報交換をしながら協議を行い、「縦の連携」を意識したキャリア教育の推進に向けて見通しを持つことができた様子でした。   【講座の内容】 講義「ウェルビーイングに向けた『ともに歩む』キャリア教育」    講師 筑波大学 准教授 京免 徹雄 氏 演習・協議「キャリア教育への取組」
10月8日(水)、標記講座を開催いたしました。 小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の先生方40名が参加されました。 早稲田大学大学院 教授 髙橋 あつ子先生を講師に迎え、「通常の学級における学びのユニバーサルデザイン~学びの多様性に応える授業づくり~」というテーマで、演習を交えながらご講義いただきました。講義では、児童生徒の多様な学びを保障するUDLの考え方やUDLの視点を取り入れた授業づくりについて、事例の紹介や演習を交えながら分かりやすく解説しただき、その後、参加された皆さんは、それぞれ担当している授業の学習プランを作成いたしました。講座を通して、これまでの自身の授業を振り返るとともに、明日からの実践に生かしたいと大変好評でした。        
 令和7年10月7日(火)に【B16県立学校臨時講師等研修講座Ⅱ】を実施しました。高等学校7名、特別支援学校4名、臨時養護助教諭1名が参加し、「教職員の服務規律について」、「情報セキュリティについて」、「生徒理解について」の講義・演習を通して、教職員としての心構えとなる基礎・基本を学びました。また、研修後半からは各分科会に分かれ、専門的な知識の習得に励みました。 【講座の様子】
9月26日(金)、「気になる子供」のかかわり方研修講座が開催されました受講者は中学校15名、高等学校20名、特別支援学校2名、聴講者5名、合計42名でした。様々な特性を持った子供たちが物事をどのように認識しているかについての理解や支援の方法、複数の視点でしっかりとアセスメントを行い、チーム支援につなげていくことなど、多くの具体例とともに学ぶことができました。 【研修内容】 講義「気になる子供」の視点でかかわり方を見直す(講師)弘前医療福祉大学  教授 小玉 有子 氏   
9月18日(木)標記講座を開催しました。15名の先生方が受講されました。      午前は、育てたい資質・能力を意識した指導の在り方をテーマに、実践につながるヒントを得られるよう、ペアで体験を通して様々な指導法に触れる時間としました。  午後は、拓殖大学の西村秀之教授を講師にお招きし、ご講義をいただきました。講義を通して、授業改善の視点を明確にするとともに、学習指導要領への理解を一層深めることができました。また、「理想の子供像」や「目指す教師像」を言語化する活動を通じて、受講者一人一人が授業改善の方向性を見い出すことができました。さらに、受講者同士の交流や体験の場も多く設定され、学びの多い充実した3時間となりました。   【講座の内容】 午前  講義・演習  中学校英語教育における指導技術の向上と授業改善へのアプローチ            青森県総合学校教育センター 指導主事 長谷川 紘一 午後  講義・演習  中学校英語教師に求められる授業改善            拓殖大学 外国語学部 英米語学科 教授 西村 秀之   【講座の様子】    
9月29日(月)文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官 平田朝一氏を講師として、「指導と評価の一体化を目指す美術の授業」についての講義と協議・演習を行いました。 【講座の内容】  講義「指導と評価の一体化を目指す美術の授業」  演習・協議「指導と評価の一体化を目指す美術の授業づくり」 【講座の様子】    
9月24日(水)に標記講座が開催され、14名の受講者が「学習指導要領の趣旨を踏まえた授業づくりと家庭科における評価のポイント」をテーマに研修を行いました。講師の茨城大学 教育学部 教授 石島 恵美子 先生より、小・中・高の学習指導要領の比較、なぜ問題解決型学習が必要なのか、問題解決型調理実習の実践事例など、専門的な知識や、授業のヒントとなるような事例を聞くことができ、とても有意義な時間となりました。 【研修内容】  講義     学習指導計画作成における現状と課題の把握  講義     学習指導要領の趣旨を踏まえた授業づくりと家庭科における評価のポイントについて         (講師)茨城大学 教育学部             教授  石島 恵美子 氏  講義・演習  学習指導要領を踏まえた家庭科の学習指導計画 【講座の様子】    
9月25日(木)、26日(金)に標記講座を開催しました。中学校の4名の先生が受講され、技術の見方・考え方を働かせた主体的・対話的で深い学びのある新しい授業づくりに向けて、計測・制御の情報コンテンツや双方向性のあるプログラミングの演習に取り組みました。 〔講座の内容〕1「情報の技術」の指導内容と授業づくりについて2 ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツの設計・制作3 教材紹介や生成AIの授業活用について   
9月25日(木)~26日(金)の2日間、標記講座を開催し、20名の先生方が受講されました。国語科の「話すこと・聞くこと」「書くこと」領域において、付けたい力に応じた効果的な言語活動の在り方について学びました。受講者一人一人が新たな学びや気付きを得ることができ、今後の実践に生かしたいという前向きな感想が多く寄せられました。 【講座の内容】 1日目(9月25日) 午前:講義 「子供の成長に応じた言語活動の実践」    講義 「主体的・対話的で深い学びを実現する言語活動の実践」(校種別) 午後:演習 「主体的・対話的で深い学びを実現する言語活動のモデルづくり[話すこと・聞くこと] 2日目(9月26日) 午前:講義・演習 「新聞で育てる言語能力」           東奥日報社 販売局NIE・NIB推進部 専任局次長 三浦 博史 午後:演習 「主体的・対話的で深い学びを実現する言語活動のモデルづくり[書くこと](校種別) 【講座の様子】          
9月24日(水)、25日(木)の2日間、標記講座を開催しました。プログラミング教育と環境構築、ライブラリとWebAPIの活用、事象のモデル化とシミュレーションなどについて学びました。   【講座の内容】・プログラミング教育と環境構築・応用的プログラム・ライブラリとWebAPIの活用・事象のモデル化とシミュレーション    【講座の様子】   【受講者の感想】 ・Pythonのプログラミングの基礎が学べました。来年度から生成AIとプログラミングの科目を受け持つことになるので、その授業のイメージが湧きました。大変参考になりました。 ・Colabを使用した演習だったので、比較的簡単に生徒に授業することが体験できました。また、情報を担当している先生方と受講することで、情報交換をすることができました。わかりやすい講義ありがとうございました。 ・専門外で大丈夫だろうかと不安でしたが、あっという間でした。知識より使ってみて駄目なら直してを生成AIを利用してできると知り、仕事でも活用してみたいと思いました。
   9月17日(水)に標記研修講座を開催しました。 講師として東京学芸大学大学院教授の西村圭一氏、東京学芸大学准教授の藤村裕子氏をお招きし、講義・演習をしていただきました。また、百石高等学校の木村育先生をお招きし、実践発表をしていただきました。西村教授、藤村准教授による講義・演習では、探究のプロセスを意識したワークショップ形式の構成となっており、受講者の課題を設定した後、木村先生の実践発表を通して解決の方向性を見出すという、学びと気付きの多い一日となりました。 ■講義「探究的な学びの充実へ向けて」  (講師)県総合学校教育センター       指導主事  青木 雅俊■講義・演習「学校教育における探究的な学びの実装化」  (講師)東京学芸大学大学院       教授  西村 圭一■発表・協議「総合的な探究の時間の取組」  (発表者)県立百石高等学校        教諭  木村 育  (助言者)東京学芸大学        准教授  藤村 祐子  
9月12日(金)に高等学校における特別支援教育研修講座が開催されました。受講者は13名で、特別な教育的ニーズがある生徒の支援について理解を深められた様子でした。 【研修内容】  1 講義「小・中学校における特別支援教育」  2 発表「高等学校における特別支援教育」     発表者 県立六ヶ所高等学校 教諭 太田 美千之  3 演習・協議「個に応じた支援のさらなる充実に向けて~より効果的な個別の指導計画の作成~」       
 9月5日(金)、標記講座を開催しました。参加者は小学校7名、中学校7名、高校4名、特別支援学校2名の合計20名でした。 「新しい時代に問われる養護教諭の専門性について」と題し、愛知教育大学 名誉教授 後藤 ひとみ先生から、養護教諭という職の発展の歴史や養護教諭を取り巻く昨今の情勢、これからの時代に求められる養護教諭の役割について、これまでの豊かなご経験から、わかりやすく教えていただきました。後半は、「養護教諭の倫理綱領」をもとに日々の仕事を振り返り、その専門性について考える機会になりました。また、養護教諭の専門性をいかした支援と連携の在り方やいつの時代にあっても変わらない養護教諭の役割について、グループワークを通して、さらに学びを深めることができました。後藤先生からは、「養護教諭」としてこれからも学び続けるための勇気と元気をたくさんいただきました。 【研修内容】 講義・演習「新しい時代に問われる養護教諭の専門性について」   愛知教育大学 名誉教授 後藤 ひとみ 氏 【講座の様子】
 9月5日(金)標記の講座を開催しました。小学校から7名の受講者が参加し、日頃の授業実践を振り返ったり、器械運動系の特性を生かした授業づくりについて学んだりしました。受講者一人一人が新たな学びや気付きを得ることができ、今後の実践に生かしたいという前向きな感想が多く寄せられました。 【講座の内容】 午前:協議「体育科の授業実践を振り返って」   :講義・協議「良質な体育科の授業実践を目指して」  講師 青森県総合学校教育センター 指導主事 石田 真大 午後:講義・実技「器械運動系の特性を生かした授業づくり」  講師 宮城教育大学 教授 木下 英俊
9月8日(月)に標記講座を開催し、幼・小・特合わせて19名の先生方が参加されました。 ものづくりを中心とした演習を通して、生活科授業の在り方について学びました。 午前は、新谷祐貴先生をお招きして、ものづくりの具体的な教材を紹介していただきながら、気付きの質を高めるための考え方を中心に講義・演習を行いました。 午後は、ものづくりの授業場面を想定して、実際にものづくりの内容を考えて体験する演習をし、深い学びに導くためにどのように働きかけていくかを協議をしました。 講義・演習・協議を通して、児童の体験と表現の相互作用を重視した「見取り、働きかけ」から深い学びへと導くためにどう授業を改善していくかについて、たくさんの気付きを得た研修となりました。 【講座の内容】 講義・演習「気付きの質を高める生活科の授業づくり」    (講師)千葉大学教育学部附属小学校  専任教員  新谷 祐貴 氏          講義・演習「身近な素材を通した指導と評価の在り方」    (講師)県総合学校教育センター  指導主事  山口 繁弥
令和7年9月18日(木)に、文教大学教授の会沢信彦氏をお招きして、「今日から始める教育相談研修講座」を開催いたしました。 生徒指導はガイダンスとカウンセリングの訳語であること、教育相談が学級経営・授業のベースになっていること、多面的に生徒を捉え分けて考えることでアセスメントがより手軽にできること、認知やトラウマについての事例紹介、教育相談・カウンセリングについて学べる書籍や機会紹介など、幅広いテーマ・目標についてお話いただきました。 他校種とのグループ交流を設けていただくだけでなく、講義終わりに数多く出された質問へも丁寧に応答くださり、教育相談についてより学びたくなる貴重な機会になりました。   【研修内容】 講義・演習「教育相談の理論と実践」 (講師)文教大学  教授 会沢 信彦 氏   【講座・演習の様子】      
9月10日(水)、今日から始める不登校対策研修講座が開催されました。受講者は小学校2名、中学校14名、高等学校7名、特別支援学校6名、聴講者7名、合計36名でした。不登校の予防に重要とされるリレーションを作る方法や、久しぶりに登校した生徒に声掛けをすることを想定した演習、不登校の生徒へ働きかける上でどのような工夫ができるかについての意見交換等、非常に実践的な内容を学ぶことができました。 【研修内容】 講義・演習「不登校児童生徒の理解とその対応」(講師)明治大学  教授 諸富 祥彦 氏  
8月27日(火)標記講座を開催しました。39名の先生方が受講されました。    午前は、様々な事例を基に、自主的・実践的な態度を育てる学級活動についてお話をしました。また、十和田市立南小学校の目時美絵先生に児童会や学級会に関わる実践発表をしていただきました。児童の変容や取組の具体的な様子を分かりやすく紹介していただき、今後の各校での実践の参考になりました。  午後は、帝京大学の安部教授に講義をしていただきました。学級活動のポイントなどを豊富な事例を基にご紹介いただきました。また、班で学級活動(3)に関する取組や課題を共有し合う時間もあり、充実した3時間となりました。   【講座の内容】・自主的・実践的な態度を育てる学級活動  青森県総合学校教育センター 指導主事 長谷川 紘一 ・学級活動を中心とした特別活動への取組   十和田市立南小学校 教諭 目時 美絵 ・生きる力の育成と特別活動の役割  帝京大学教育学部 教授 安部 恭子   【講座の様子】    
9月10日(水)に標記講座を開催しました。小学校や特別支援学校の先生方が受講され、プログラミングの授業づくりについて楽しく学びました。 【講座の内容】 1.講義「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方」   講師 弘前大学 教授 上之園 哲也先生 2.演習「プログラミングツールの演習」 【講座の様子】     
9月11日、12日に標記講座を開催しました。1日目は、問いを大切にした授業づくりやICTの効果的な活用について講義・演習を行いました。2日目は、大妻女子大学澤井陽介教授をお招きし、午前は「主体的・対話的で深い学びの実現を目指す問題解決的な学習の在り方」と題してご講義いただき、午後は単元作りの演習を行いました。子供たちの「問い」を大切にした授業改善について学びました。【講座の内容】 1日目 講義・演習     「主体的・対話的で深い学びの実現を目指す問題解決的な学習の授業改善」      「ICTの効果的な活用」        講師 県総合学校教育センター 指導主事 津嶋 由香      実践発表「思考力・判断力・表現力等を育てる社会科教育の実践」       発表者 野辺地町立野辺地小学校 教諭 加賀 千裕   2日目 講義・演習      「主体的・対話的で深い学びの実現を目指す問題解決的な学習の在り方」       講師 大妻女子大学 教授 澤井 陽介 氏
9月11日(木),12日(金)に標記講座が開催され,県内の中学校,特別支援学校から12名の先生方が受講しました。【講座の内容】○1日目  1.講義「思考力、判断力、表現力等の育成を図る社会科の授業づくり」  2.講義・演習「ICTを活用した社会科の授業」  3.発表「思考力、判断力、表現力等の育成を図る社会科の授業実践」        大鰐町立大鰐中学校 教諭 三上 明日紀  4.演習・協議「ICTを活用した社会科の授業づくり」○2日目  1.講義・演習「主体的・対話的で深い学びの実現を目指す問題解決的な学習の在り方」          大妻女子大学 教授 澤井 陽介【講座の様子】      
8月27日(水)標記講座を開催し、7名の先生方が受講されました。授業研究を通し、生徒の視点に立って授業を捉えることの重要性を再認識し、「数学的活動」や「探究的な学び」をどのように授業に組み入れていくかを具体的な実践例を交えて学びました。また、ICT教材を効果的に使用した統計教育の授業づくりについての理解を深めることができました。生徒から自発的な問いを引き出すための教材研究の重要性を改めて確認する貴重な機会となりました。   【講座内容】    午前 ・数学教育の質を高める授業研究      ・探究を通した数学の学び       (講師)国立教育政策研究所 教育課程調査官 小林 廉    午後 ・実感の伴う統計教育       (講師)国立教育政策研究所 教育課程調査官 小林 廉      ・数学科における指導と評価の一体化   【講座の様子】   
 9月17日(水)標記講座を開催しました。聴講の先生方を含め12名が参加しました。午前中に、Gemini等のツールを活用しながら、導き出された答えからそれぞれの考察や行動判断にどのように結び付けていくのかを学び、午後は社会人基礎力をベースとしたルーブリック評価表の作成の演習を通して、思考の可視化やグラデーションの難しさを実感しました。変化の激しい情報化社会の中において、ご自身の教科でどのような人材を育成していくのかについてじっくりと考え、共有しあう大変有意義な時間となりました。 【講座内容】 「DX時代に求められる産業教育のあり方」 ~生成AIの可能性をふまえて~  講師 城西大学 副学長 栗田 るみ子 氏 【講座の様子】   
8月27日(水)~28日(木)の2日間、標記講座を開催し、3名の先生方が受講しました。身近な素材を用いた観察・実験、「指導と評価の計画」やパフォーマンス課題の作成を通した授業づくりについて研修を行いました。 【1日目】 ・理科の見方・考え方を働かせる授業デザイン~資質・能力をバランスよく育むために~ ・身近な素材を用いた観察・実験とその教材開発 【2日目】 ・単元を貫く観察・実験を取り入れた授業づくり ・科学的な思考力・判断力・表現力を育成するための探究的な学習活動  
 8月28日(木)、29日(金)、標記講座を開催し、県内各地の高等学校、特別支援学校の8名の先生方が受講しました。「熟議」の手法を用いた対話的な学習活動を中心とした授業づくりや、ICTを活用した授業づくりの講義・演習などを通して、社会的な見方・考え方を働かせることができる授業づくりや探究的な学習に向けた授業計画についての考察を深めました。   【講座の内容】 1日目 講義・演習 公民としての資質・能力を育む「公共」の授業づくり~「熟議」を通じたシティズンシップ教育~      講師 東洋大学文学部 教授 中平 一義 氏     講義・演習 一人一台端末を活用した授業づくり 2日目 講義 地歴・公民科の最近の動向について~学習観・授業観の転換に向けて~     演習・協議 地歴・公民科における探究的な学習の充実に向けて   【講座の様子】
 9月2日(火)、標記講座を開催しました。小・高・特別支援学校の9名の先生方が受講、そして特別支援学校の1名の先生が聴講され、Googleドライブ、Google Forms、Google Classroomなどの操作方法について学びました。また、生成AI(Gemini)の操作方法を体験して頂きました。 【講座の内容】Googleドライブの機能と基本操作Googleアプリの機能と基本操作GoogleClassroomの活用 【講座の様子】      
 8月27日(水)~28日(木)の2日間、標記の講座を下記の内容で実施しました。4名の先生が参加され、授業でできるマイクロスケールを中心とした実験や「指導と評価の計画」やパフォーマンス課題の作成を通した授業づくりについて研修を行いました。 【1日目】 ・理科の見方・考え方を働かせる授業デザイン~資質・能力をバランスよく育むために~ ・身近な素材っを用いた観察・実験とその教材開発 【2日目】 ・単元を貫く観察・実験を取り入れた授業づくり ・科学的な思考力・判断力・表現力を育成すための探究的な学習活動   ~受講者アンケートより~ ・今回の研修を通して、どうしても「知識・技能」の評価観点に偏ってしまうことが多かった学習内容でも、実験を通して基本操作の素地を養う「技能」の見方もあれば、実験操作を計画(=「思考・判断」)させて、その結果を基にして結論を「表現」させることが可能であることに気づくことができた。 ・パフォーマンス課題についても、じっくり考えることができた。普段の実験ではそこまで評価を意識して取り組めていなかったので、実験書作りに生かしていきたいと思います。
☀8/27(水)、28(木) C19 学びを実感させる高等学校理科研修講座[物理]が開催されました。  この講座は、「授業において観察・実験をどのように取り入れるか」という視点と、「どのような資質・能力を身に付けるために観察・実験を取り入れるのか」という2つの視点に立って、先生方の授業力の向上をねらいとして、毎年開催しております。  
☀8/26(火) B02 教頭研修講座(後期)が開催されました。   小学校31名、中学校34名、高等学校13名、特別支援学校5名の合計83名が受講しました。受講された教頭先生方は生徒指導の課題解決に向けた教頭の役割、配慮を要する児童生徒への教頭の役割、学校組織を活性化させるためのマネジメントについて理解を深め、教頭として識見を高めることができました。 【研修内容】 「生徒指導の課題解決に向けた教頭の役割」:県教育庁学校教育課 副参事 後村 敏明 「配慮を要する児童生徒への教頭の役割」:弘前市立第三大成小学校 校長 土岐 賢悟 「学校組織を活性化させるためのマネジメント」:広島大学大学院 教授 曽余田 浩史   【講座の様子】            
8月27日(水)〜28日(木)標記講座を開催いたしました。 1日目は、東京外国語大学大学院の工藤洋路教授より、外国語の授業における「話すこと」「書くこと」の指導と評価についての講義していただきました。2日目は統合的な言語活動を含む授業計画作成に取り組みました。受講者1人1人が領域のバランスの取れた指導について考える機会となり、生徒の興味関心に合わせた言語活動の設定や単元の構想等、日々の授業改善に向けて有意義な研修となりました。    【研修内容】 1日目:  講義『「話すこと」と「書くこと」の指導と評価』         (講師) 東京外国語大学大学院  教授  工藤 洋路 2日目:  講義・演習『「話すこと」「書くこと」に焦点を当てた授業づくり』  【講座の様子】   
 8月22日(金)、講師に阿部利彦先生をお招きし、標記講座をCAD・CG研修室で開催いたしました。小学校、幼稚園、特別支援学校等から34名の先生方が受講・聴講をされました。  阿部先生の講義・演習によって、参加された先生方は気になる子供、発達障害を抱えている子供たちの気になる言動や問題行動の背景にある困り感や不安、言葉にできないSOSをどのように理解するか、その考え方や寄り添い方、具体的な支援・手立てについての理解を深めていました。  また、演習では様々な経験や支援法を有する先生方がテーマに沿ったペアやグループでの話合いを行いました。その後の発表では阿部先生も驚くような様々な意見、多くの手立て等が出され、大変学びの多い研修となりました。 【講座内容】講義・演習「気になる子供の視点でかかわり方を見直す」(午前・午後)       講師 星槎大学 教授 阿部 利彦 氏   【講座の様子】           
 9月2日(火)標記講座を開催しました。小学校と特別支援学校の33名の先生方が受講され、「言語活動の充実」の考え方で、日々の授業においてベースとなる考え方や様々な手法について、また、それらを通して「子供主体の国語授業への転換」について学びました。   【講座の内容】 ・講義・演習「国語授業の「個別最適な学び」と「協働的な学び」」  (講師)京都女子大学 水戸部 修治 教授 ・講義・演習「主体的・対話的で深い学びの授業改善とICT」  (講師)県総合学校教育センター 指導主事 齋藤 紀行 ・講義・演習「資質・能力の育成を目指した単元構想」  (講師)県総合学校教育センター 指導主事 齋藤 紀行              
8月18~19日に標記講座を開催し、県内の小・中学校から7名の先生方が受講されました。 この講座は、理科における問題解決の力を育む観察、実験の演習や、思考・判断・表現する場面を位置付けた単元計画と評価計画を作成することを通して、実践的な授業プランニング能力を育成することをねらいとして開催しました。 小・中学校それぞれの問題解決を育む実験の演習をした後、受講者が単元構想図を作成して、それを基に小・中学校合同で協議をしました。小・中学校の理科のお互いの実践を知ることができ、さらに学習内容の系統性も意識することができた内容となりました。